宮城県に唯一残っていた石巻の震災がれき仮設焼却施設が18日、稼働を終え、同県のがれき焼却が完了した。県内のがれき1800万トンのうち、800万トンが石巻地区3市町で発生。焼却作業は2012年5月、全国最大規模の同施設で始まり、可燃物56万トンが処理された。13万トンは東京都や北九州市など県内外に運ばれ、広域処理された。がれきの分別作業などには被災者や市民400人が雇用された。18日は焼却処理が無事終了したことを記念した「火納め式」が行われ、井上環境副大臣らが消火スイッチを押し、炉内の火が消えると、280人の出席者から拍手がわいた。まだまだ続く復興ですが、小さな山を越えました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月19日(日)の花は、頼もしい父親をイメージする「クンシラン(君子蘭)」、花言葉は「尊い・望みを得る」。私は、印象吟句会「銀河」165号をを拝受。課題③「プラスのナカにマイナス マイナスの中にプラス」の千葉 綾選の三才句は次の通り。
うるさ型技は頼りにされている 北川キミ代
汗かいた分人脈という宝 有澤 嘉晃
賞味期が切れた二人の日向ぼこ 豊田 初枝
ところで、先人・田中吾呂八氏曰く「詩人が掌握した一断面が古ぼて見えるのも新しく輝くのも、つまりは自己の生命的直感力の深浅によるものであって、そこに新しい「意味」が発見され、平凡の中に非凡を観じ、平明の中に「暗示」すらも内在して来るのである。こうした観点に立つ自分の生命主義は、いまや一つの難関を切り抜けることによって、更に新しい新興川柳詩の認識へ出発して行かねばならない。(昭和12年1月)」と。
Loading...














































