天皇陛下が「生前退位」の意向を持たれていることに関連し、現在の天皇陛下に限って退位を可能にする特別法を制定する案が、政府内で浮上してきた。皇室典範を改正して退位を制度化するには難しい課題が多く、天皇の地位を不安定にさせかねないとの懸念が払拭できないため。皇室典範は「天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する」(第4条)と定めており、この規定を変更しない限り生前退位を実現することはできない。皇室典範を改正して生前退位を制度化する場合、どういう状況の場合に認められるのかという条件と手続きを明確に規定できるかどうかが大きなポイントになる。将来の天皇が政治の圧力で退位させられる可能性や、逆に天皇が恣意的に退位する可能性を排除しなければならないためだ。ここにも知恵者がいますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月8日(月)親孝行の日(親孝行全国推進運動協会 1989)。今日は①天皇陛下の生前退位をめぐるり、宮内庁が陛下自身によるビデオメッセージを公表。②2016年上半期と6月の国際収支(財務省)③原水爆禁止日本協議会(原水協)原水爆禁止世界大会長崎大会(~9日、長崎市)。私は明日の二宮川柳会学び合いの資料作り。ところで、先人・永田帆船氏の句。
押しのけて駆け寄る程のなつかしさ
離婚した今日のあんたが光ってる
順境な日々に不安がつきまとう
猫の子を犬が育てていた美談
値も上げず味も落とさぬ一本気
絶壁に来て振り返る自己過信
段々と無口になってゆく別れ など
Loading...















































