マティス米国防長官は9日、「北朝鮮は体制の崩壊や人民の破滅につながるようないかなる行為もやめるべきだ」との声明を出した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をめぐって外交による問題解決を主張してきたマティス長官が、トランプ政権で初めて「金正恩政権の崩壊」に言及。挑発行為を続ける北朝鮮に強く警告した格好だ。マティス長官は声明で、北朝鮮が国連安保理決議に従うよう強く求めたうえで「北朝鮮は孤立化をやめ、核兵器保有の追求を断念すべきだ」と主張。「米国務省は外交手段を通じ、この世界的脅威を解決するあらゆる努力をしているが、合された同盟国の軍事力はいまや地球で最も正確で、訓練され、堅固な防衛・攻撃能力を保有していることに留意すべきだ」と軍事力行使を示唆した。これまでマティス長官は外交手段の重視を主張してきた。ティラーソン国務長官も1日、「米国は(北朝鮮の)政権交代を目指さず、政権崩壊も求めない」と述べたばかり。トランプ政権で初めて北朝鮮の体制崩壊にまで踏み込みました。グアム攻撃を示唆した北朝鮮に強く警告を発しました。双方が引くに 引けないにらみ合い。国民の不安は募ります。
山の日の今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月11日(金)の花は「オモダカ」、花言葉は「秘めたる慕情 高潔」。今日は①日航ジャンボ機墜落事故の灯籠流し(群馬県上野村)②日本版衛星利用測位システム(GPS)をつくるための衛星「みちびき3号機」搭載のH2Aロケット35号機打ち上げ(鹿児島県南種子町)。私は9時スタートで、かみさんと聖路加国際病院、ひ孫とご対面です。また、孫K.T君の誕生日祝い。ところで、先人・吉川英治氏(1892~1962)曰く「『競馬社会にはダービー馬はダービー馬からという鉄則みたいな言葉がある。名馬は凡馬の血から出ない。名馬かならず名馬を生むというのである。それほど馬には血統書が重んじられる。が、人間の系図とくると馬の血統書ほど新用をおくわけにはゆくまい。馬は自己の血統だけの値打ちを、とにかく走る。が、人間社会では実際の生存競争で、走りも駆けもしない名門やら名家の子弟が多すぎる。誰かの二世を考えてもみんな善良ではあるがどこかひ弱い。その点、お互いに幸福ですな。名門のうまれではないし、丈夫で長持ちはするし。』」と。
(※この日生まれた大衆小説家。やや大げさにいえば日本の小説家中最多の有為読者を持ち、苦学に耐えた立志伝中の人。『宮本武蔵』『新平家物語』など)。おおいに響き合います。
いい芽出し大輪咲かす粗野なタネ 茂男
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