●年老いた犬が余生を過ごすための施設のことを「老犬ホーム」という。少し耳慣れない言葉ですが、ペットフードや医療の発展で犬の寿命が延びて高齢犬が増える中、飼い主の方も高齢化してペットを飼えなくなるなどいろいろな事情から「老犬ホーム」のニーズが高まっている。寝たきりの犬、目が見えなくなった犬など健康状態もさまざまなため、介護は24時間体制。その現場は、想像以上
に大変なものでした。(MBSニュース )
●最初は「まあいっか、というようなノリでした。はじめは8頭から始めたが、困っている方が結構いるのがわかって頭数が増えた。京都府京丹波町にある「老犬ホーム・あん」。いま、64頭の犬が暮らしている。平均年齢は14歳、人間にすると80代の高齢犬ばかりだ。代表の福島耕太郎さん(49)は4年前にこの施設を立ち上げた。困っている方は増え続けますよ。
●犬の健康状態はさまざまだ。脚が弱くなり足元がおぼつかない犬や、白内障になり目がほとんど見えない犬も。人間だけではなく、ペットの世界も高齢化社会を迎えていると言う。ペットも老後は幸せに。
●ペットブームといわれた2000年代前半、犬の飼育頭数はピークに達した。その頃に飼われた犬が十数年経ったいま、高齢犬となっているのだ。また、高齢者が高齢犬を飼っていることも多く、飼い主が入院したり施設に入ったりしてペットが行き場をなくすことも多いと言う。この時代の置き土産。
●施設の運営資金は、1頭につき月3万円ほどの預かり料と全国から集まる寄付金でまかなっている。エサやりやトリミングなど64頭の世話を妻の純子さん(48)とスタッフの3人でしている。この「老犬ホーム」全国的に増えそうですね。
今日は2月26日(火)。今日がお日の方、おめでとうございます。今日は①衆院予算委員会が19年度予算案で中央公聴会(国会)②パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言(~27日、ワシントン)。私は18時菩提寺・妙蓮寺本堂で第25世 院首 石井亮敬 海如院日亮上人の通夜。上人は団信徒の信望厚く本堂の鉄筋コンクリート化、妙心殿の新築、動物霊園の新築などを成し遂げた。振り返ると昔むかし小3のある寒い日、下校のとき私立中の若き上人が隣村の悪ガキにいじめられているのを集団下校の先輩と組んで助けたことをふと思い出した。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は時実新子氏のこざっぱりした比喩句です。
●完敗のああにわとりは丸裸 時実新子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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