やるやらぬ五輪世論を真っ二つ
●女子テニスの世界ランキング2位、大坂なおみ(日清食品)が9日、イタリア国際(ローマ、10日開幕)出場を前にオンラインで記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今夏の東京五輪開催に反対する声が日本国内で根強い点について、「人々がリスクや大きな不安を感じるのなら、今されているように絶対に議論...【続きを読む】
お待たせの佐々木右腕は15日
◆イースタン・リーグ 楽天1―7ロッテ(報知新聞・8日・森林どり泉記者)
●ロッテの最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(19)が早ければ15日の西武戦(ZOZO)で1軍デビューする可能性が出てきた。8日のイースタン・楽天戦(森林どり泉)でプロ入り後最多の85球を投げ、6回5安打1失点(自責0)。実戦...【続きを読む】
店と客いつまで続く我慢の日
●3度目の緊急事態宣言は、対象を6都府県に広げて5月末まで延長することが7日、決まった。宣言に準じる「まん延防止等重点措置」も9日から8道県に拡大。「がまんの日々」はいつまで続くのか。(朝日新聞デジタル)母の日ですね。母「はるのさん」も、我慢強い人でした。東北(宮城県黒川郡大衡村)の人で、働いて、働...【続きを読む】
母の日へなおみのローレウス賞
●2019年のブレークスルー賞に続いてのローレウス賞受賞となった大坂は、2度目の優勝を果たした昨年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)で、警察との衝突や人種差別の不正義で犠牲になったアフリカ系米国人の名前が刻まれたマスクを着用するなど、反人種差別...【続きを読む】
ガス抜きの蟻の一穴陽を浴びる
●学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自死した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」の存在を、国が認める方針を固めたことが関係者への取材でわかった。赤木さんの妻・雅子さん(50)が国などに損害賠償を求めた訴訟の...【続きを読む】
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