スパイクは白が人気の甲子園
●10日から兵庫県西宮市で開かれている「2020年甲子園高校野球交流試合」で、高校球児たちの足元に「異変」が起きている。白色のスパイクを履く選手が増えているのだ。従来のルールで認められていたスパイクの色は黒色の一色だけだったが、今年3月から熱中症対策として白色が「解禁」された。白色は黒色よりも温度が...【続きを読む】
猛暑日に喉カラカラのヒガンバナ
●兵庫県丹波篠山市下板井の道路脇で「ヒガンバナ」が開花し、地域住民の間で話題になっている。暦の上では「立秋」(8月7日)を過ぎたとはいえ、列島は連日猛暑日となっており、これからが事実上の「夏の盛り」。住民らは、「こんなに早く出てきて暑くないんやろか」と首をかしげている。(丹波新聞)
●名の通り、秋の...【続きを読む】
さようならタスキを渡す創文社
●老舗の人文・社会科学系出版社として知られる創文社が6月末で解散し、同社出版物の刊行を講談社や東京大学出版会などが引き継ぐことが決まった。出版社の解散に際し、刊行物が絶版にならず大規模に引き継がれるのは異例だ。背景には大学の図書購入費減少や出版電子化の進展に伴う学術出版社の苦境と、その中で懸命に良書...【続きを読む】
迎え火で先祖ようこそ大花火
●お盆帰省 コロナ感染拡大防ぐには…。専門家がアドバイスする直前2週間の行動(南日本新聞デジタル)
●帰省客が増えるお盆が間近に迫ってきた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、帰省の際にどんなことに気を付ければいいのか。鹿児島大学大学院の西順一郎教授(61)=微生物学に聞いた。
●Q帰省するかど...【続きを読む】
核なき世今年も祈りながら泣き
●89歳の被爆者代表・長崎の深堀繁美さんです。私は読み直しました。響きあいますね。
●原爆が投下された1945年、旧制中学3年生だった私は、神父になるため親元を離れ、大浦天主堂の隣にあった羅典(らてん)神学校で生活をしていました。中学校の授業はなく、勤労学生として飽の浦町の三菱長崎造船所で働く毎日で...【続きを読む】
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