核なき世今年も祈りながら泣き
●89歳の被爆者代表・長崎の深堀繁美さんです。私は読み直しました。響きあいますね。
●原爆が投下された1945年、旧制中学3年生だった私は、神父になるため親元を離れ、大浦天主堂の隣にあった羅典(らてん)神学校で生活をしていました。中学校の授業はなく、勤労学生として飽の浦町の三菱長崎造船所で働く毎日で...【続きを読む】
豚汁とごはん野菜も肉も食べ
●「ねばからの解放」。一人にのしかかる「毎日料理を作らねば」の苦痛と重圧。どうすれば。
●豚汁とごはん野菜も肉も摂っている。シチューやカレーにアレンジしてもいい。「一汁一菜」です。
●今日も「作らねば」とキッチンに立つ。親らしくきちんとせ「ねば」、料理は毎日手作りせ「ねば」、家はきちんと清潔にせ「ね...【続きを読む】
人の世へ二の足を踏む茄子の馬
●お盆が近づき、いつもなら故郷へ帰る準備をしている頃。全国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、帰省を迷う人は多いようです。政府は一律の自粛を求めていませんが、帰省を慎重に考慮するよう呼び掛ける自治体もあります。東北の首長のメッセージを集めました。(河北新報)
●宮城県・村井嘉浩知事(6日)
「慎...【続きを読む】
まだ若いカズと幸せ掴もうね
●Jリーグ横浜FCのFWカズ(三浦知良)が5日のルヴァン杯鳥栖戦に先発出場して、53歳5カ月10日のJ公式戦最年長出場記録を樹立した。同杯の従来の記録を10歳以上も更新。中山雅史の45歳2カ月5日のJ1リーグ戦最年長出場記録の更新にも期待が高まった。サッカーに限らず、近年は40歳を過ぎても第一線でプ...【続きを読む】
コロナから差別偏見学び取る
●新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、千葉県松戸市が「人権尊重緊急宣言」を発表しました。宣言は、新型コロナの感染者や、医療・介護関係者ら、またその家族への差別や偏見、いじめに反対するものです。宣言では「差別や偏見は決して許されるものではありません」と明言し、「闘う相手は人間ではなくウイルスです」...【続きを読む】
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