大臣の本音で磨く穿ちの句
麻生財務相は23日の閣議後の記者会見で、不摂生が理由で病気になった人の医療費を健康のために努力している人が負担するのは「あほらしい」と指摘した知人の発言を紹介した上で、「いいことを言う」と同調した。賛同者は国民にもいそうですね。
●健康維持の必要性を訴える趣旨とみられるが、病気になった人に対する心な...【続きを読む】
一強のおごりか新潟が揺れる
新潟市長選が揺れる。21日投開票された那覇市長選では、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」が推す無所属、現職の城間幹子氏が自民、公明両党などが推した候補を破り、再選を果たした。与党は沖縄で9月の知事選、今月の豊見城市長選に続く敗北で、米軍普天間飛行場移設問題にも影を落としそうだ。「県都」の...【続きを読む】
泣き虫が笑顔自慢のお母さん
2004年春。15歳でアテネ五輪出場権を懸けたアジア大陸予選を突破し、福原は言った。「卓球をやって11年くらいたつし、年齢は特に関係ない」。数え切れないほどラケットを振り、場数を踏んできた自負があった。結婚後も現役を続けると言っていた福島選手が突然に引退する。
●幼い頃からこれほど知られたアスリート...【続きを読む】
じわじわとサウジのボスのあぶら汗
トルコのイスタンブールのサウジアラビア総領事館で、サウジ人の記者ジャマル・カショギ氏が殺された疑惑をめぐって、サウジ検察は20日、カショギ氏が「館内にいた人物と口論になり、殴り合いに発展して死亡した」と国営メディアを通じて発表、事態の幕引きを図った。が、どんな展開になるか目が離せませんよ。
●サウジ...【続きを読む】
忘れない学徒出陣雨の中
太平洋戦争中、戦況悪化に伴って学生たちが戦地に送られた学徒出陣から21日で74年になるのを前に19日、港区の秩父宮ラグビー場にある石碑前で追悼式が行われた。式には元学徒2人ら70人ほどが参列し、石碑に献花して戦没した学生たちを悼んだ。記念碑は壮行会場となった国立競技場にあったが、2020年東京五輪・...【続きを読む】
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