どうすればいいか疑問や不安顔
航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長は「軍事的な挑発に対し、日本...【続きを読む】
秀岳館頑張れ目指せ日本一
秀岳館が勝った。第99回全国高校野球選手権大会4日目は11日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第2試合は、今夏甲子園大会で退任する鍛治舎監督(66)率いる秀岳館(熊本)が、2年連続17回目出場の横浜(神奈川)を6-4で下し、2回戦に進出した。初戦の横浜戦に向けて大阪府貝塚市内で練習を始める秀岳館ナ...【続きを読む】
米と北引くに引けないにらみ合い
マティス米国防長官は9日、「北朝鮮は体制の崩壊や人民の破滅につながるようないかなる行為もやめるべきだ」との声明を出した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をめぐって外交による問題解決を主張してきたマティス長官が、トランプ政権で初めて「金正恩政権の崩壊」に言及。挑発行為を続ける北朝鮮に強く警告した格好だ。...【続きを読む】
長崎でノーノー米の核の傘
長崎では9日、核兵器禁止条約の交渉にすら参加しない政府の姿勢に「理解できない」「極めて残念」と批判が相次いだ。安倍首相は「(条約に)署名、批准を行う考えはない」と記者会見で明言。被爆者と対面した際には条約に一切触れず、被爆地とのすれ違いが際だった。「あなたはどこの国の総理ですか。私たちをあなたは見捨...【続きを読む】
森の闇へのらりくらりとまた逃げる
国税庁は8日、7月に就任した佐川宣寿長官の就任会見を開かないことを決め、記者クラブ側に伝えた。新長官の会見がないのは異例。佐川氏は長官に就く前の財務省理財局長時代、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で国会答弁に何度も立ち、事実確認や記録提出を拒んで「真相解明を阻んでいる」などと批判を浴びていた。...【続きを読む】
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