大化けの異端児怖い中二階
河野外相が3日で就任から1カ月を迎える。政府開発援助(ODA)半減を唱えるなど自民党の「異端児」のイメージが強かったが、就任してからは一変して現実路線にかじを切った。北朝鮮への対応や歴史問題をめぐっては中国側に手堅くクギを刺すなど親中派だった父、河野洋平元衆院議長とも一線を画す。政府・自民党内の高評...【続きを読む】
二枚目のしない苦労を買って出る
民進党の新代表に選ばれた前原誠司氏は1日、代表選後の記者会見で「この党を政権交代の高みまで、みなさんの力で持って行くことに力を注ぎたい」と述べ、安倍政権に対抗していく考えを示した。党幹事長を含む党人事については「投票結果も踏まえて少し考えさせてもらいたい」と述べるにとどめたが、「来週の早い時期に両院...【続きを読む】
太陽に負けぬサッカー至福顔
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は31日、埼玉スタジアムで日本代表対オーストラリア代表戦を行い、日本は2ー0でオーストラリアを降し、6大会連続6度目の本大会出場を決めた。日本は前半からシュート数で相手を上回り、試合を優勢に進めた。前半41分には、浅野のゴールで先制。後半37分...【続きを読む】
長雨の苦悩消費者より農家
東北の太平洋側と関東を中心に続く日照不足と低温、長雨で、農作物への影響が出ている。テレビ番組などでは「野菜値上がり家計ピンチ」と「消費者目線」で取り上げるが、農産物の出荷量は減り、収益は伸びないなど、一番困っているのは農家だ。「天候不順」の背景にあるのは農家の苦悩。農業の現場からは「実態を知ってほし...【続きを読む】
日米韓北へ中露も腕まくり
中国国営新華社通信は29日午前5時(日本時間同6時)すぎ、北朝鮮のミサイル発射について速報、その後も日本政府の発表を順次報道するなど高い関心を示した。中国の習政権にとっては中国共産党大会を秋に控えた今、国内外の安定維持が最重要課題。国際社会を挑発し続ける北朝鮮への不満をさらに高めているとみられる。今...【続きを読む】
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