ネットから狸の声もする選挙
自民、民主両党は3日、インターネットを利用した選挙運動を夏の参院選から解禁する公職選挙法改正案の修正で合意。同法案の月内成立は確実。「いつでも」「どこでも」選挙運動ができるようになり、有権者が投票の判断材料を得る手がかりとして、強みを発揮することになる。去年、全面的に解禁された韓国では、真偽が定か...【続きを読む】
耳栓で一人芝居の北の核
北は黒鉛減速炉を再稼働して核兵器開を発具体化させる。北朝鮮の原子力総局の報道官は2日、2007年から稼働を停止している寧辺の5000キロの黒鉛減速炉を再整備・再稼働すると表明。過去に、この黒鉛減速炉から取り出した使用済み燃料棒を再処理してプルトニウムを生産、核爆弾を製造してきた。が、同国の非核化を...【続きを読む】
ミスターとゴジラが躍るアベ神輿
初めての師弟同時受賞の国民栄誉賞、長嶋氏は「監督と選手として苦楽を共にしてきた松井君と一緒にいただけるということであれば、これ以上の喜びはありません。二人をここまで支えてきてくださったファンの皆様に感謝する」。一方、松井氏は「私は監督に愛情を注いでいただき、20年間プレーすることができました。この...【続きを読む】
つぶやきで100万人の大神輿
日本維新の会の橋下氏が一昨年2月に始めた簡易投稿サイト・ツイッターのフォロワーが31日、100万人を突破。持論を展開しながら、批判や賛同意見にも逐一反応する異色の「つぶやき」は、国内の政治家ではダントツの1位、2位は蓮舫氏の35万人。評価に賛否。経済学者の池田信夫氏は「普通の政治家の建前だけのつぶ...【続きを読む】
モンゴルで拉致にかすかな光当て
安倍首相は30日、アルタンホヤグ首相と会談し、火力発電所改修に42億円の円借款を供与することなどを盛り込んだ日本の経済協力策を表明。また、世界最大級のタバントルゴイ炭田の開発計画に、安倍氏が「日本企業の参画を期待したい」と述べたのに対し、アルタンホヤグ氏は「長期、安定的に日本に石炭を供給したい」と...【続きを読む】
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