虎の子の耳へ遠くで笛太鼓
政府が23日発表した1月の月例経済報告で、景気の現状について「弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しもみられる」とし、前月よりも判断を引き上げた。上方修正は昨年5月以来8カ月ぶり。昨年9月にエコカー補助金が終わり、自動車の減産や買い控えが続いていたが、昨年11月ごろから持ち直し始めているとい...【続きを読む】
歌会のときは京都へおいでやす
京都の産官学の代表で構成の「京都の未来を考える懇話会」は、皇族の移住など皇室の一部機能を京都に移す「双京構想」の実現に向けて、1月21日に有識者らと意見交換を行った。東京で行われている1月の歌会始や秋の園遊会を京都で開催することを提案。構想実現に向けて今後も不定期に開催し政府への要望書をまとめる。私...【続きを読む】
ラッパの音日に日に細るお坊ちゃま
アルジェリアの天然ガス関連施設で起きたイスラム武装勢力による人質事件で、政府は21日、行方が分からなくなっていた日本人10人のうち、7人の死亡を現地の病院で確認。7人はいずれも男性で、「日揮」の社員ら関係者。氏名や住所は会社の意向で公表されていない。政府は残る3人の安否確認に全力を挙げている。政府は...【続きを読む】
くじけずにこころを照らす癒し星
98歳で発表した初の詩集「くじけないで」がベストセラーになった詩人の柴田トヨさんが20日、老衰のため宇都宮市の老人ホームで死去した。101歳。92歳から詩作を始め、「くじけないで」は150万部超。私も、手元に置いて、時に、癒されております。ご冥福をお祈りいたします。
今日は、「路」の新年句会から、新...【続きを読む】
大鵬へサヨナラ巨人卵焼き
史上最多32回の優勝を誇る「昭和の大横綱」大鵬が19日、都内の病院で死亡。72歳。樺太で生まれ、父はウクライナ出身。戦後、弟子屈町に移住。1956年秋場所初土俵。「大鵬」は中国の伝説の鳥。60年初場所に19歳で入幕、61年秋場所後、21歳でライバルの柏戸とともに、第48代横綱。色白で端正な顔が人気を...【続きを読む】
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