プーさんの戯評へ閻魔身構える
川柳をマンガで書いた横山泰三さんが、10日、肺炎のため鎌倉の自宅で死去した。90歳。ご冥福をお祈りします。高知県生まれ。帝国美術学校卒。戦後、兄で漫画家の隆一氏を手伝ううち、漫画家としてスタート。時事ニュースを風刺4コマとして描いた「プーサン」で注目され、1954年、この作品で菊池寛賞を受賞した。...【続きを読む】
日本の教師一年中師走
授業以外に多様な仕事がある日本、補習や家庭との関係強化に特化したフィンランド、授業以外の仕事がほとんどないフランス。日教組の調査で、各国のこんな教師像が浮かび上がった。日教組は「教師の仕事のあり方を広く考えてもらうきっかけにしたい」としている。部活動など授業以外の18業務について、各国の教師がどれ...【続きを読む】
社保庁のカネ喰い虫のでかい口
社保庁の年金記録不明問題で、85~04年の社会保険庁長官経験者のうち、7人が天下り先の公益法人などから退職金や月額報酬を約9億3000万円得ていたとみられることが分かった。政府・与党内からも、歴代の長官に対する責任追及の声が上がっているだけに、組織トップの多くが退官後も厚遇され続けた実態に批判が集...【続きを読む】
内閣の頬へ年金横ビンタ
読売新聞社は5日から7日にかけて、参院選に関する第1回継続世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は32・9%、不支持率は53・7%で、不支持率が支持率を21ポイント上回った。大量の年金記録漏れ問題や自殺した松岡前農相らの政治とカネの問題が大きく影響していると見られる。昨年9月の内閣発足以来下落し続け...【続きを読む】
ヘルパーのお化け自分の首を絞め
ヘルパーのお化けに保険料から賃金を払っていた、訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚労省は崩壊へ導く厳しい措置を取った。これに対してコムスンは、関連子会社に全事業を譲渡するという「ウルトラC」で対抗する。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す役所と、法令を逆手に介護事業にしがみつきた...【続きを読む】
Loading...





































