支持率の悲鳴へ首相奮い立ち
いのちを削った訴えは、新たな政治決断を呼び込んだ。薬害訴訟で福田首相が23日、議員立法による被害者一律救済の意向を示した。支持率の急落へ窮余の決断。一日も早い救済を願う。
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アンコールして団塊の労働歌
団塊の世代が労働組合「シニアユニオン東京」を結成した。改正高齢者雇用安定法では、定年廃止か定年延長、継続雇用制度のいずれかの導入で65歳までの雇用を義務づけた。設楽書記長は「60歳を過ぎたからと言って急に生活にお金がかからなくなる訳ではない。65歳まで不安を抱え働かなくてはならない状況を打ち破る」...【続きを読む】
日豪の溝で鯨が塩を吹き
日本は力に負けて、調査捕鯨を中止した。調査捕鯨船団が環境保護団体船に「体当たり攻撃」される姿は、テレビでお馴染みだが、11月18日の船団出港とともに豪州の軍隊が動き出した。衝撃的なニュースに、「まっとうな国ならありえない」と言いながらも、最悪の事態を回避した。
ところで、冬至の今日は、「くろしお...【続きを読む】
パサパサの畑へ自公がアメを撒き
政府の農政の見直し案が20日、明らかになった。農作物の価格が下落した際、大規模な農家に所得を補てんする現在の制度を小規模な農家や65歳以上の農業者に対象を広げるのが柱。これは、非効率な農業経営を温存して、日本農業の競争力強化を阻み、財政のバラマキにつながる。自公は、参院選での敗退を何とかして挽回し...【続きを読む】
県警が悪霊の絵に花咲かせ
神奈川県警の吉田警備課長が「霊感商法」の拠点の事務所の名義人になっていることが19日分かった。9月から内偵。同課長が事務所に頻繁に出入りしていて、同課長の口座に不自然な多額の入金のあることを確認した。県警は20日に解任を決め、調べを進める。他にも関与した警官がいないかを捜査しており、警察組織を利用...【続きを読む】
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