納豆の嘘が糸引く大辞典
去る7日、スーパー、コンビニで「納豆」が完売したと言う。原因はテレビ効果。その日に放映された「発掘!あるある大事典」で、「食べてヤセる! 食材Xの新事実」。アメリカの最新研究を基に、「納豆にはダイエット効果がある」をテーマに、男女8人を対象に実験を行う内容だった。 しかし実際には、番組の中で表示さ...【続きを読む】
ペコちゃんとキョロちゃん援助交際か
ペコちゃんの不二家が「期限切れ牛乳で洋菓子」を作った後遺症で息絶え絶えのピンチに立っている。これを見かねたのか、下心があるのか、その昔に苦労して、一命を取り留めたことのある「キョロちゃんの森永製菓」が支援の意思表示をする。
ところで、今日は「路」の1月定例句会、ゲスト選者に「川柳研究」の「いしが...【続きを読む】
放課後も土曜もゆとり出来る母
国家百年の計の芯に「義務教育」がある。その「ゆとり教育」が30年で「失敗だった」と180度方向転換をする。この失策に責任を取る為政者は1人もいない。今、世界的に評価の高い日本の義務教育が大揺れに揺れる。「教育再生会議」がまとめる最終案によると「ゆとり教育の見直し」で授業時間を10%増やすため、放課...【続きを読む】
夕張へ輝くときをやる千春
破産した夕張市を歌手の松山千春が訪れた。北海道出身の千春にとって夕張の財政破綻は他人事ではないと100万円をポンと寄付したほか、商店街に繰り出し、電化製品、CDなどをまとめ買いした。さらに老人ホームをアポなしで訪問し、購入した品物の一部を寄付した。春には同市で無料コンサートも開く予定で、活気のない...【続きを読む】
覗き見るひとり日和を褒め称え
第136回芥川賞・直木賞の選考会が16日夜、開かれ、芥川賞には青山七恵さん(23歳)の「ひとり日和」が決まった。受賞作はフリーターの若い女性が老女と暮らしながら、自分らしい生き方を模索する短編。若い女性がカーテン越しに「覗き見」をする視線の先に、若い男女の姿があると言う。
ところで、昨日の午後か...【続きを読む】
藪入りの家族の愛がお蔵入り
今日は藪入り、この言葉には、貧しくよき時代の「家族のぬくもり」が染みこんでいる。が、いつの間にか死語になってしまった。藪のような草深い故郷へ帰るという意味らしい。正月と盆の16日に、奉公人が雇い主から暇をもらって、親元へ帰る習慣が消えた。先代の金馬師匠の落語「藪入り」を泣きながら聞いたのをふと思い...【続きを読む】
バラバラの家族束ねる百の歌
文化庁と日本PTA全国協議会は14日、歌を通じて世代間の触れ合いを深めてもらおうと、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲など101曲を「日本の歌百選」に選定した。 「赤とんぼ」や「靴が鳴る」「大きな古時計」など古くから親しまれている歌のほか、中島みゆきさんの「時代」やSMAPが歌ってヒット...【続きを読む】
振り上げた手で頭掻く民主党
民主党の小沢代表の資金管理団体が2005年に事務所費として約4億1500万円を計上していたことが13日、政治資金収支報告書で分かった。それによると、領収書が不要の事務所経費が、衆院選が行われた05年に急増している。民主党は25日召集の通常国会で、伊吹文部科学相や松岡農水相の事務所経費をめぐる不透明...【続きを読む】
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