泣きながら叩けば響く柔道着
柔道の女子選手15人が、園田監督らから暴力を受けていたとしてJOCに告発した問題で、全柔連幹部は30日、「選手から事情を聞き、その上で監督が自ら辞めるということであれば尊重したい」と園田監督の辞任の可能性を示唆。全柔連は近く、園田監督の記者会見を設定する。全柔連によると、監督らの暴力行為は棒や素手、...【続きを読む】
国民へ大統領がつけた傷
来月末で退任する韓国の李大統領は29日、汚職で服役した側近ら55人への特別赦免を発表。任期末ぎりぎりの特赦に世論は猛反発、同じ保守系の朴次期大統領も、新政権に批判が飛び火することを懸念し「全責任は李大統領が負うべき」と強く批判。崔前放送通信委員長、朴前国会議長は、大統領就任前から李氏を支えた最側近。...【続きを読む】
トンネルの天上にらむ電子の目
中央自動車道・笹子トンネルの天井板崩落事故を受け、政府はトンネル内に大量のセンサーを取り付けてコンクリートの状態などを電子的に監視し、事故を未然に防ぐ技術の実用化に取り組む。新技術は、トンネル内に取り付けた数十~数百個のセンサーが、車が通った際の細かな揺れやゆがみなどをとらえて電波で監視側のコンピュ...【続きを読む】
横審に叩かれ綱がよみがえる
初場所千秋楽、前日、横綱初優勝を決めた日馬富士は、白鵬をもろ差しからの寄りで圧倒、5度目の賜杯を自身3度目の15戦全勝で飾った。前場所、横審に「横綱の資格ないと」叱られた日馬富士、危なげのない15日、お見事でした。一方、白鵬の時代は去った感じ、大関もふがいない。琴欧洲、稀勢の里はさておき、琴奨菊、鶴...【続きを読む】
めぐみさん元気でいると手を振って
今日13時種子島宇宙センターから、日本は偵察衛星を打ち上げる。宇宙及び核兵器分野でめざましい進歩を遂げている北朝鮮を監視する新しい「情報収集衛星」。衛星「レーダ4号機」等を搭載したH-IIAロケット22号機。レーダ4号機は、1m以上の大きさの地上の物体を検知する。このシステムは、東日本大震災の被災地...【続きを読む】
棚上げにしよう尖閣疲れ切る
公明党の山口代表は25日、北京の人民大会堂で、中国共産党の習総書記と会談。山口氏は安倍首相から託された親書を習氏に手渡し、尖閣諸島をめぐり悪化した日中関係の改善に向け、日中首脳会談の実現を呼びかけた。習氏が昨年11月に総書記に就任してから、日本の与党幹部と会談するのは初めて。こじれにこじれた尖閣は棚...【続きを読む】
しょんぼりへフアンしょんぼり春なのに
十両東12枚目の高見盛が徳勝龍に突き出されて8連敗。3勝9敗となり、来場所から幕下陥落の危機。十両残留には7勝が必要とみられた高見盛だが、押し合いの後に土俵際に追い込まれそのまま突き出された。事情を知る場内のファンからため息が漏れる中、花道を通って支度部屋へ戻る高見盛が、黒星の時に見せるしょんぼりし...【続きを読む】
虎の子の耳へ遠くで笛太鼓
政府が23日発表した1月の月例経済報告で、景気の現状について「弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しもみられる」とし、前月よりも判断を引き上げた。上方修正は昨年5月以来8カ月ぶり。昨年9月にエコカー補助金が終わり、自動車の減産や買い控えが続いていたが、昨年11月ごろから持ち直し始めているとい...【続きを読む】
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