アフガンの星へ新潟賞が笑み
●アフガニスタン東部で昨年12月、NGO「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表で医師の中村哲さん(当時73歳)が殺害された事件で、発生から1年を迎えた4日、現場となったジャララバードで追悼集会が開かれた。【毎日新聞デジタル 松井聡記者】
●集会は平和構築を目指すNGO「ユア・ボイス・オーガニゼーショ...【続きを読む】
コロナ禍の医療現場は火の車
●新型コロナウイルスの第3波といえる感染再拡大で、医療現場の逼迫(ひっぱく)は深刻さを増し、関係者は「医療崩壊」という最悪のシナリオに危機感を募らせている。(産経新聞デジタル)
●それは、単に感染者の増加のみに起因するわけではない。病院にベッドを用意しても、そこに横たわる患者に対応する医療スタッフが...【続きを読む】
プーチンのワクチントランプの恩赦
●ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2日、新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の大規模な接種を来週開始するよう、保健当局者らに指示した。同ワクチンについて、約200万回分がすでに製造されたとも表明した。【 AFPBB News=時事】
●2日には英政府が米製薬大手ファイザーと独製薬ベンチ...【続きを読む】
聖火リレーでコロナがはじく著名人
●政府が東京オリンピック(五輪)・パラリンピックにおける新型コロナウイルス対策として、聖火リレーで公道を走る著名人ランナーの削減を含めた見直しを検討していることが2日、複数の関係者への取材で分かった。著名人を目的に観衆が殺到することを懸念。政府、東京都、大会組織委員会からなるコロナ対策調整会議が同日...【続きを読む】
ワクチンは無料と白い梅開花
●新型コロナウイルスワクチンの接種無料化を柱とする改正予防接種法が2日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。(時事通信)
●費用は国が全額負担し、実施主体は市町村となる。国は、接種によって健康被害が生じた場合の損害賠償を肩代わりする契約を製薬会社側と結べるようになる。
●改正法により、国民には原則...【続きを読む】
蜜と当て見るのもイヤな流行語
●今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2020ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が1日発表され、新型コロナウイルス関連の言葉で埋め尽くされた。選考委員からは、「うんざりした」「流行とは何か考えさせられた」との嘆き節も聞かれた。(朝日新聞デジタル)
●年間大賞の「3密」を始め、「アベ...【続きを読む】
苦しいよ効果はあるのか店いじめ
●新型コロナウイルスの「第3波」が襲う愛知県で29日、名古屋市繁華街の酒類を提供する飲食店などへの午後9時までの営業時間短縮・休業の要請が始まった。対象となったエリアは人影もまばら。要請が直撃する形となった店主らからは「苦しい」「効果はあるのか」などの声が漏れた。【毎日新聞デジタル 高井瞳】
●対象...【続きを読む】
コロナ禍で増えるお財布退学者
●コロナ禍の影響で、全国の国公私立大のうち少なくとも190大学が、「経済的理由による退学・休学者」が今年度末に増えると予想していることが、朝日新聞と河合塾の共同調査「ひらく 日本の大学」でわかった。不況による学生の家計悪化が続き、今後、「経営が困難な大学が増加する」と予想する大学も回答者の8割を超え...【続きを読む】
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