日本の新幹線に乗るインド
日印両政府は20日、インド西部ムンバイからアーメダバードまでを結ぶ高速鉄道計画についての共同事業性調査結果をまとめた。内容は非公開だが、日本政府の説明によれば、日本の新幹線技術を推奨している。輸出に向け前進したといえそうだ。調査結果は、東京-新大阪間よりやや短い505.8キロを営業最高速度320キ...【続きを読む】
アッパーをまた白鵬が見苦しい
全勝を守り、優勝争いで単独トップに立った横綱白鵬だが、再び物議を醸しそうな土俵での態度を見せ、後味の悪さを残した。先場所は初日に敗れている小結逸ノ城との一番。左を張って右四つに食い止めると、腰を割って慎重に攻め、最後は向正面に寄り切った。その際、明らかに勝負がついたと思われたが、逸ノ城のアゴに「な...【続きを読む】
洞爺湖と思い思われ箱根山
北海道洞爺湖町は、火山活動の長期化で観光客数の減少が懸念されている姉妹都市の神奈川県箱根町を支援しようと、9月に町民120人による「箱根応援ツアー」を行う。洞爺湖町は2000年の有珠山噴火の際に箱根町から職員派遣や見舞金などの支援を受けており、「困ったときはお互い様。少しでも恩返ししたい」と話して...【続きを読む】
拘束の母と消された父も子も
中国の著名女性人権派弁護士・王宇氏らが一斉に拘束された事件で、オーストラリアに留学しようとしていた王氏の16歳の息子が公安当局に連行され、行方不明になった。支援者が18日明らかにした。未成年の少年の自由まで奪う行為に対して反発が高まっている。王氏の夫で、人権活動家の包竜軍氏も拘束された。中国の人権...【続きを読む】
競技場が出直す誰も悪くない
安倍首相は17日午後、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しを正式に表明した。東京五輪組織委員会会長を務める森元首相と官邸で会談後、記者団に「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す。そう決断した」と。首相は遠藤五輪相と下村文科相に新たな計画...【続きを読む】
尺玉の花火ピースのVサイン
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹が書いた小説「火花」と羽田圭介氏の「スクラップ・アンド・ビルド」が16日、第153回芥川賞を受賞した。都内で選考会が行われ、6候補の中から受賞を射止めた。これまで、芸能界からはミュージシャン、辻仁成が「海峡の光」、同じく町田康が「きれぎれ」で同賞を受賞しているが、お笑...【続きを読む】
武器は数平和憲法襲うテロ
衆院平和安全法制特別委員会で15日、与党が単独で安全保障関連法案の採決を強行して可決したことを受け、衆院議院運営委員会の理事会は16日に本会議を開き、関連法案を採決することを林委員長(自民)の職権で決めた。反発を強める野党5党は本会議採決に応じず退席する方針だが、与党は再び採決を強行し、法案は可決...【続きを読む】
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