子も親も笑んで最後のサヨウナラ
●財産を残して死亡したものの相続人がおらず、換金の末に国が引き取った遺産の額が昨年度は603億円に達し、わずか4年の短期間で約1・4倍に急増したことが4日、最高裁への取材で分かった。少子高齢化の影響とみられる。遺産を残した人の思いとは裏腹に、国による「相続」を阻もうとした身内が、遺言書を偽造するなど...【続きを読む】
子に苦労させなかったか苦労人
●総務省の幹部らが、同省が許認可にかかわる衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から、国家公務員倫理法に抵触する違法な接待を繰り返し受けていた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年2月11日号)
●接待を受けたのは、今夏の総務事務次官就任が確実視さ...【続きを読む】
一ヶ月死んだふりです店と客
●新型コロナウイルス感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が福岡県を含む10都府県で延長されることになり、飲食店からは悲痛な声が上がっている。営業時間の短縮要請が続く一方で、要請に応じず命令にも従わない店舗に過料を科す特措法改正案も衆院を通過した。この先も要請に応じるのか応じないのか。揺れ動く飲食店の声を聞...【続きを読む】
友は友佑樹は佑樹胸を張れ
●「日本ハム2軍春季キャンプ」(1日、国頭)
●日本ハム・斎藤佑樹投手が、キャンプ初日にブルペン入り。傾斜を使って投球練習を繰り返した。
●昨季は1軍登板がなく、右肘の靱帯(じんたい)も断裂。まだ万全の状態とは程遠く、フォームを確認しながら復活への一歩を踏み出した。インターバルも取りながら軽めに約2...【続きを読む】
金を取るために田中もやって来る
●中止や延期の不安にさいなまれながら、東京五輪・パラリンピックのスポンサー企業は半年後に迫る開会式をじっと待っている。五輪を全面に打ち出した宣伝活動は再開できず、スタートまで2カ月を切った聖火リレーは、感染対策を講じた新たな形式を
主催者側からまだ伝えられておらず、当初計画のまま準備せざるを得ずにい...【続きを読む】
郵便の父が前島密さん
●日本郵便のゆるキャラ「ぽすくま」を描いた1円切手が4月14日から、全国の郵便局で発売される。1円切手は長く「郵便制度の父」と呼ばれる前島密(ひそか)の肖像だけで、前島以外の1円切手が発行されるのは約70年ぶり。「歴史的な出来事」(郵便関係者)を後押ししたのは、新聞の読者投稿欄に載った利用者の声と、...【続きを読む】
8年ぶりの18番へVの8
●楽天は28日、ヤンキースからFAになっていた田中将大投手(32)と基本合意したと発表した。07年から13年まで7年間プレーした古巣に8年ぶりに復帰が決まった。背番号は「18」。(スポニチアネックス)
●リモート会見に臨んだ石井一久監督兼GMは2年契約を明かした上で、年俸に関しては「球界最高年俸なの...【続きを読む】
花粉症とコロナ見分けるコツを聞く
●新型コロナの感染者が増える一方で、花粉症で悩む人にはつらい季節がやってきます。判別が難しい、花粉症とコロナ。似た症状があり、鼻炎外来のクリニックにはコロナの問い合わせが増えています。見分けるコツや、気を付けるポイントを医師に聞きました。
●増えるコロナの問い合わせ
●東京では去年の1.8倍ほどの花...【続きを読む】
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