ご褒美はプーチンの罪監視役
● 今年のノーベル平和賞にロシアの戦争犯罪を記録する活動などを続けるウクライナの人権団体「市民自由センター」などが選ばれました。
●「市民自由センター」は2007年に設立されたウクライナの主要な人権団体のひとつで軍事侵攻を続けるロシアの戦争犯罪を記録するほか、人権活動家や、ジャーナリストらが強制的に...【続きを読む】
本心は総理の椅子を守りたい
●岸田文雄首相は3日の所信表明演説で、物価高騰や新型コロナウイルス感染、エネルギー・食料危機、ロシアのウクライナ侵攻などの問題を列挙し、国民生活を「守る」との表現を9回用いた。(時事通信デジタル)
●安倍晋三元首相の国葬問題などへの対応に批判が集まり苦境にあえぐ中、指導力をアピールして信頼回復につな...【続きを読む】
さようなら難しいなあ卍固め
●アントニオ猪木氏がかつて身を置いた政界からも1日、突然の訃報に対し、哀悼の言葉が相次ぎ寄せられた。自民党の世耕弘成参院幹事長は、経済産業相として猪木氏と国会で論戦したことに触れ「印象に残っている。合掌」とツイッターに投稿。猪木氏と同世代の立憲民主党の小沢一郎衆院議員は「元気に闘う姿を見られないのは...【続きを読む】
8年の遺産引き継ぎ3日間
●世界も国会も騒々しいが、岸田首相は、安倍元首相の国葬にともなう「弔問外交」を終え、26日からの3日間で、各国の首脳らと38の会談を行った。(FNNプライムオンライン)
●最終日の28日、岸田首相は、東京・港区の迎賓館で、イギリスのメイ元首相やカンボジアのフン・セン首相など、20カ国の首脳らと会談し...【続きを読む】
8年の遺産引き継ぐ3日間
●岸田首相は、安倍元首相の国葬にともなう「弔問外交」を終え、26日からの3日間で、各国の首脳らと38の会談を行った。(FNNプライムオンライン)
●最終日の28日、岸田首相は、東京・港区の迎賓館で、イギリスのメイ元首相やカンボジアのフン・セン首相など、20カ国の首脳らと会談した。
●このうち、韓国の...【続きを読む】
ノーベルが冷や汗を拭く平和賞
●ーベル賞 “有力候補に日本人3人” 英学術情報会社が発表(時事通信デジタル、読売新聞デジタル他)
●ことしのノーベル賞の発表が来月3日から始まるのを前に、イギリスの学術情報サービス会社が、今後受賞が有力視される研究者として日本人3人を含む20人を発表しました。
●発表したのは、世界中の研究論文を分...【続きを読む】
恐ろしい冬に怯えるヨーロッパ
●天然ガス価格の高騰に対する深刻な危機感が、欧州連合(EU)で広がっている。無策なら、EU各国は今後「5年から10年」、「恐ろしい」冬を迎えることになると、ベルギーのエネルギー相は警告している。
●ロシアはEUの主要なガス供給国であり、昨年は使用量の4割の供給を受けた。しかし、ロシアは2月にウクライ...【続きを読む】
爆笑でお終いにするにらめっこ
●【ロンドン、キーウ共同】ウォレス英国防相は11日、ウクライナ侵攻を続けるロシアについて、(全土の)占領は困難で侵攻は南部と東部に絞られてきたと指摘し、攻勢は頓挫して「負け始めている」と強調した。英メディアが報じた。
●ウクライナ東部ドネツク州のキリレンコ知事は12日、ロシア軍によるバフムトなど州内...【続きを読む】
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