また勝った夢じゃないかとまた藤井
昨年12月のデビュー戦から負け知らずの将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が21日、公式戦28連勝をかけて関西将棋会館で行われた王将戦予選で、澤田真吾六段(25)に勝利した。神谷広志八段(56)が昭和61~62年度につくった歴代1位の連勝記録「28」に並び、藤井四段と師匠の杉本昌隆七段(48)が会...【続きを読む】
生かされる豊洲と守られる築地
東京・豊洲市場の移転問題をめぐり、小池知事が20日午後3時半すぎに記者会見し、豊洲市場へ移転しつつ、築地市場も5年後をメドに再整備する方針を示した。小池都知事「築地市場の再開発を含めます市場の新たなプランについて、都の職員にまとめるように指示をしたところ。豊洲は将来的に物流機能も強化した中央卸売市場...【続きを読む】
お詫びして改造目玉進次郎
19日午後6時から行われた、安倍首相の国会閉会を受けた会見は、異例ともいえる、おわびと反省から始まった。安倍首相は、「この国会では、建設的議論という言葉からは、大きくかけ離れた、批判の応酬に終始してしまった。国民の皆様に、大変申し訳なく感じております」、「『印象操作』のような議論に対して、つい、強い...【続きを読む】
支持率どしん都議選へどう響く
17、18両日の毎日の全国世論調査で、安倍内閣の不支持率が1年8カ月ぶりに支持率を上回った。自民、公明両党が「共謀罪」法を国会最終盤で強引に成立させたことに加え、学校法人「加計学園」の問題で早期幕引きを図る安倍政権の姿勢にも批判が向けられている。逆風は一過性なのか、それとも下り坂の始まりか。与党は世...【続きを読む】
透明なゆりかごカタチなき亡骸
5巻で累計260万部を突破し、じわじわと感動の輪を広げている漫画をご存じだろうか。タイトルは『透明なゆりかご』。作者は沖田×華。彼女が学生時代に見習い看護師をしていた産婦人科医院での実体験で見た残酷な現実と、それと二律背反するような母性愛が描かれた物語だ。「先日サイン会をやったんですけど、お子さん連...【続きを読む】
躍り出たDeNAの宮崎何者だ
DeNAの宮崎内野手が打率.339(15日時点)でセ・リーグの首位打者争いのトップに立っている。左脇腹を痛めて離脱していた期間があったものの、11日の西武戦で規定打席に到達すると同.327でリーグ2位にランクイン。13日からのロッテ3連戦では計12打数6安打の固め打ちで打率を上げた。15日のロッテ戦...【続きを読む】
恥を知れ数は力の政治劇
共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立した15日午前の参院本会議では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らが、採決時にゆっくり歩いて投票を遅らせる「牛歩」戦術を展開した。牛歩を繰り広げたのは、自由、社民両党の統一会派「希望の会」の議員ら7人。伊達...【続きを読む】
過熱して冷まし濃いめの味がいい
気温も湿度も上昇する季節の弁当作りは、何より食中毒対策が欠かせない。江上料理学院講師の綱淵礼子さんは、「食材は中までしっかり加熱し、調理後には十分に冷ましてから詰めることが大切。味付けは濃いめに」と話す。食中毒対策は、いかに細菌を付けず、増やさないようにするか、が基本。弁当は作ってから食べるまでに時...【続きを読む】
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