貴の降格重過ぎる軽過ぎる
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で記者会見を開き、貴乃花親方への処分に至った経緯を説明した。その中の質疑応答で、同親方のコメントが掲載された週刊誌報道についても言及した。今週発売の週刊文春には「貴乃花激白」の文字が躍り、同じく週刊新潮にも「貴乃花が本誌に激白」「腹を割って全本音4時間!」と、貴...【続きを読む】
ご飯だと充分噛めばうまい餅
餅を食べる機会が多くなる正月に毎年、窒息事故が相次いでいるため、消費者庁が注意を呼び掛けている。餅をのどに詰まらせる窒息事故は、毎年、後を絶たない。東京消防庁管内では、去年までの5年間に542人が救急搬送されていて、その9割は65歳以上の高齢者となっている。搬送された人の35人は死亡したということで...【続きを読む】
だまされぬ自分を褒めて大掃除
事実上の倒産が発覚したジャパンライフ。高額契約に不安を抱いた高齢者らの話からは、手厚い「接待」で心をつかんでいく手法が浮かび上がってくる。「山に行こう」。愛知県の80代女性は7年前、友人からそう誘われ、ジャパンライフの代理店に連れていかれたという。店では「腰がよくなる」などと言われて磁気ベルトなどを...【続きを読む】
泥棒が寄付で返すと謝らぬ
北朝鮮の木造船乗組員3人が北海道松前町の無人島・松前小島の発電機を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された事件で、被害者の松前さくら漁協と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)側との協議が25日、同町内であった。朝鮮総連が被害弁済の協議を申し出ていたが、この日の話し合いは提示された条件などをめぐって決裂した。漁協...【続きを読む】
大賞をいただきお詫びする社長
ブラック企業大賞企画委員会は12月23日、「ブラック企業大賞2017」を発表。大賞は「アリさんマークの引越社」として知られる、引越社グループの引越社、引越社関東、引越社関西が受賞した。引越社関東は15~16年、男性営業社員をシュレッダー係に「左遷」したり、懲戒解雇にしたりといった処分を下していた(後...【続きを読む】
嫌いなケーキ自腹で二つ食うバイト
12月も終盤となり、コンビニやスーパーなどでは、クリスマスケーキや正月のおせち料理の予約が締め切りを迎える頃だろう。この時期、毎年、アルバイトに対するノルマや自腹購入の強制が問題になる。ノルマを達成するために、自腹で購入を余儀なくされるという事例が今年も相次いでいる。学生たちがつくる「ブラックバイト...【続きを読む】
星空を仰いでい泣いた米子の夜
美しい星空を守ることを目的に照明の使い方などを規制する鳥取県の「星空保全条例」が、21日の県議会で可決・成立しました。星空を守る目的に特化して都道府県レベルで規制を行う条例は、全国でも初めて。同県は、環境省の星の見えやすさの調査で、何度も全国1位になっている美しい星空を守ろうと、照明の使い方などを規...【続きを読む】
大鵬と貴闘力の置き土産
大相撲の元横綱大鵬の孫で、埼玉栄高3年の納谷幸之介さん(なやこうのすけ 17)は、さいたま市西区の同校で19日に開かれた大嶽部屋への入門記者会見で、「おじいちゃんに『一生懸命やれ』と言われた。それを胸に頑張りたい」と抱負を語った。父が元関脇貴闘力、母方の祖父が大鵬という相撲一家に育った納谷さんは、幼...【続きを読む】
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