孤独死はイヤと空き室横を向き
●単身高齢者や低所得者、外国人らは、孤独死や家賃滞納を心配する不動産会社や家主に入居を拒まれるケースが多い。一方、少子高齢化で空き家やアパートの空き室は増えている。こうした人たちが住宅を借りやすくするため、同省は、入居を拒まない物件情報を登録し、専用のホームページで紹介する制度を始めた。
●登録され...【続きを読む】
スズメバチ注意しながら紅葉狩り
秋の行楽シーズンを迎え、スズメバチによる被害増を懸念する声が高まっている。
●スズメバチは攻撃性が高く、何度も刺されると「アナフィラキシーショック」と呼ばれる呼吸困難や意識障害などを起こし死亡する危険もある。厚労省の人口動態調査によると、スズメバチを含むハチによる死者は2015年が23人、16年19...【続きを読む】
自信ある藝大などが学費上げ
東京藝術大学は10月26日、2019年度の入学者から学部の授業料を約20%値上げし、年間64万円にすると発表した。20年度の入学者からは大学院の授業料も同額に引き上げる。値上げで得た収益は、教育体制の拡充、設備投資、給付型奨学金の整備などに充て、優秀な芸術家の育成・輩出に注力していく。100年の計の...【続きを読む】
天秤に巨額ジャンボと赤トンボ
●童謡「赤とんぼ」を作詞した三木露風のふるさと兵庫県たつの市で、NPO法人が赤トンボ(アキアカネ)の人工羽化に取り組んで10年。今年、過去最多の351匹が飛び立った。適した条件を研究し、環境を整えてきた成果だ。NPO法人は「たつの・赤トンボを増やそう会」。全国的に減っている赤トンボを増やそうと、地元...【続きを読む】
誰払い身代金はいかほどか
シリアで武装勢力に拘束され、3年4カ月ぶりに解放が確認されたジャーナリストの安田純平さんは日本時間の25日未明にトルコのアンタクヤを出て、イスタンブールに向けて出発した。取材に対して安田さんは「やっと自由になれたのがうれしいです。体調は大丈夫です」と話したとか。安田さんはイスタンブールで日本行の便に...【続きを読む】
大臣の本音で磨く穿ちの句
麻生財務相は23日の閣議後の記者会見で、不摂生が理由で病気になった人の医療費を健康のために努力している人が負担するのは「あほらしい」と指摘した知人の発言を紹介した上で、「いいことを言う」と同調した。賛同者は国民にもいそうですね。
●健康維持の必要性を訴える趣旨とみられるが、病気になった人に対する心な...【続きを読む】
一強のおごりか新潟が揺れる
新潟市長選が揺れる。21日投開票された那覇市長選では、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」が推す無所属、現職の城間幹子氏が自民、公明両党などが推した候補を破り、再選を果たした。与党は沖縄で9月の知事選、今月の豊見城市長選に続く敗北で、米軍普天間飛行場移設問題にも影を落としそうだ。「県都」の...【続きを読む】
泣き虫が笑顔自慢のお母さん
2004年春。15歳でアテネ五輪出場権を懸けたアジア大陸予選を突破し、福原は言った。「卓球をやって11年くらいたつし、年齢は特に関係ない」。数え切れないほどラケットを振り、場数を踏んできた自負があった。結婚後も現役を続けると言っていた福島選手が突然に引退する。
●幼い頃からこれほど知られたアスリート...【続きを読む】
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