ゲノム女児本当ですか腕を組み
●中国の研究者1人が、遺伝子改変を施した赤ん坊を世界で初めて誕生させたと主張しているとAP通信が報じた。事実なら倫理的な境界を越える行為で、当然ですが保健当局や他の科学者から批判の声が上がっている。
●APによると、この研究者は中国南部にある南方科技大学の賀建奎氏で、同氏は今月生まれた双子の女児につ...【続きを読む】
ほかほかのうどんで老いと子どもたち
●朝7時半過ぎ、登校した小学生たちが食べているのは「きつねうどん」。友達と一緒に朝食です。いま学校で朝食を提供する取り組みが広まっています。子どもたち「うまい、テンションが上がる」「友達がいるから一緒に行きたい」と、大好評です。
●大阪市立西淡路小学校では2年前から毎週月・水・金曜日に朝食を提供。作...【続きを読む】
若武者に抱かれて賜杯熱くなり
●貴景勝の優勝、22歳3か月は年6場所制となった1958年以降6位のスピード、初土俵からの所要26場所は曙に並ぶ4位タイで小結での幕内Vは9例目と記録づくし優勝。3横綱1大関が休場した九州場所で22歳の若武者が躍動し、2019年の大相撲を締めた。賜杯だって急成長の若武者かいいですよね。
●秋場所後の...【続きを読む】
北海道の米食い虫が光浴び
● 北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から出土した土器に、「米食い虫」の異名を持つコクゾウムシが推定で約500匹練り込まれていたことが分かった。この米食い虫は子どもの頃からご縁があります。
●熊本大の小畑弘己教授らが発見し、23日までに英考古学誌ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンス電子版...【続きを読む】
天皇を迎えて秋の文化祭
●宮内庁は、来年5月の天皇の代替わり後、新天皇、新皇后となる皇太子ご夫妻が毎年出席される地方公務について、現行の三大行事から一つ増やして「四大地方行事」とする方向で検討に入った。皇太子として臨んできた「国民文化祭」に引き続き出席されることで調整を進めている。
●今の天皇、皇后両陛下は毎年、「全国植樹...【続きを読む】
大坂の万博夢よもう一度
●世界各国が先端技術開発の成果を披露する国際博覧会(万博)。世界的なイベントの一つとして存在感を示してきたが、最近はコストなどを理由に開催を敬遠する動きもある。日本政府が大阪誘致を目指す2025年万博にも賛否の声があるが、政府は経済効果だけでなく、高度な医療技術や頭脳を世界に発信することによるメリッ...【続きを読む】
日に一度カット野菜のいい夫婦
●買ってきてすぐに食べられるカット野菜のニーズが、ますます高まっている。調理の時短につながり、価格が安定していることも魅力だが、昨今は「生野菜の代わり」から、カット野菜ならではの魅力を生かした商品が続々と登場。積極的にカット野菜が選ばれる
時代へと変化しつつある。
●カット野菜大手、サラダクラブの売...【続きを読む】
毛づくろいネコの秘密を解き明かす
●米ジョージア工科大学の研究チームがこのほど、高速度ビデオカメラなどを活用して、ネコの毛づくろい(グルーミング)の「秘密」を解き明かした。カギを握っていたのはやはり舌のあの「ザラザラ」。しかし、それをつくり出している微小な突起が、従来考えられていたものとは違う独特の形をしていたことが分かった。19日...【続きを読む】
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