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 江戸時代の浮世絵師、歌麿の代表作の一つで、戦後60年余りにわたって所在が分からなくなっていた、浮世絵の「深川の雪」が、日本の古美術商のもとで保管されていたことを、昨夜19時のNHKニュースで知った。「深川の雪」は歌麿が描いた三部作の一つとして知られ、晩年に描かかれた。専門家は「日本の浮世絵の中でも記念碑的な作品と言え、近世絵画史において重要な作品が見つかった意義は極めて大きい」と。「深川の雪」は、「吉原の花」、「品川の月」と共に、歌麿が三部作として描いた「雪月花」の一つ。「深川の雪」は4月4日から6月末まで、箱根·小涌谷の「岡田美術館(入館料28000円)」で公開される。私は、陽気が良くなっら、日帰り温泉を兼ねて、ぶらりと観に行きます。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。雛祭りの今日3月3日(月)の花は、気持ちを浮き浮きさせる「モモ(桃)」、花言葉は「気立ての良さ」。私は、白根教室の資料作り、二日目。ところで、先人・川上三太郎氏曰く「女性の句は、その作者が女性である以上に「おんな」でなければならぬ」と。そういえば、「女であること」という映画を観たことがあります。「女は女に生まれるのではない。女になるのだ」とはボーボワール。一方、「俺をを男にしてくれ」、「このままでは男になれない」と男の叫びも聞いた。女と男の世の中ですね。

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深川の雪を箱根の湯で褒める”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2014年3月3日 at 7:11 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    お宝が日本のあちこちからこれからも発見されそうですね。近代絵画史において重要な作品とはどんなものでしょう。箱根で本物をご覧になったら、ぜひ感想を教えて下さいね。
    今日は奥さまのためのひな祭りですね。我が家ではオムレツにケチャップでお内裏さまを描いて、美味しいひな祭りです。気だての良さという素敵な花言葉を頂いて、桃の花も喜んでいることでしょう。
    やわらかな朝になりました。健やかな一日でありますように。

    • 二宮茂男 on 2014年3月3日 at 8:12 AM :

      めぐみさん、おはようございます。お宝の拝観、入館料が高めですね。交通費、昼食付き温泉代を含めると、お一人様一万円ですかね。ところで、オムレツにケチャップ、近代的で、素敵なひな祭りですね。我が家、今朝は五目寿司、娘への「ひな壇」は59年、飾り続けます。昨日、娘が、ひょつこりと、三色のひし餅を持って見回りにきました。が、マイカーでは、ビールも出せません。健康で、暮らしていてくれればそれで良し。今日も、ありがとうございます。爽やかに。

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