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 9日の長崎の平和祈念式典。米国政府代表として初めて出席するズムワルト首席公使は8日夜、長崎市で被爆者と非公開で懇談。被爆者が原爆投下の必然性を問いただしたのに対し、公使は「歴史家が判断すべきだ」と述べ、是非について明言しなかった。公使と懇談したのは、国際社会に核兵器使用の悲惨さを証言するため政府が昨年創設した「非核特使」第1号の山脇佳朗さん。山脇さんによると、懇談は数分間、日本語で行われた。山脇さんが「米国が長崎、広島に原爆を落とす必要はあったと思いますか」とただすと、公使は「それは過去の話。私は外交官であり、将来の日米の友好関係が重要と考えている」と述べたという。2人は握手を交わし、記念写真を撮影したが、こころは冷めていた。

 昨日は、我が家で、兄弟、6名の暑気払い。それぞれが、自慢の一品を持ち寄っての楽しい会になりました。

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