世界遺産・平等院は9日、56年ぶりの大修理が進む鳳凰堂の完成予想図を公表。色あせていた柱や扉は1053年の創建当時と同じ「丹土」と呼ばれる顔料で赤褐色に染まり、屋根の上の鳳凰像は金箔で輝きを取り戻している。瓦も平安後期の形に統一される。修理は来年9月完了予定。拝観は4月頃に再開予定。私の大好きな鳳凰堂、ぶらりと再会したいですね。 改めて、十円硬貨で鳳凰堂を、一万円紙幣裏左で鳳凰を確認した。
7月10日がお誕生日の皆さん、おめでとうございます。今日の誕生日の花は「下野草」、花言葉は「穏やか・密かな恋」。昨日、平田耕一氏から東京みなと番傘「港」7月号を拝受、氏の句は次の通り。
再読を果たせないけど捨てぬ本
手軽さの貧乏性を抜け出せず
考えぬ涙の特技をタダされる
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茂男さん、おはようございます。
平等院鳳凰堂の大修理ですか。当時の様にリニューアルするのは至難の業だと思います。来年が楽しみですね。そう思ってよくよく見ると一万円札の鳳凰も微笑んでいるようです。
予告編だったのかと感じるようなこと、ありますね。表向きの言葉で言っていることではなく、秘かに人が心の奥で強く願っていることは、完璧に実現はしなくてもそれに近い方向に進むのだろうと思います。これからも茂男さんのうれしい予感がたくさん的中しますように。
今日もどうぞお大事にお過ごし下さいね。
おはようございます。
鳳凰堂など古の文化財と対面すると日本人の精神的原点を感じます。平穏の祈り、繁栄の期待、病魔退散の願い。当時の国家予算の大半を費やした一大事業もあながち施政者の信仰心からだけとはいいきれないと思います。
私は仏教徒ですが神殿に行っても教会に行っても頭が自然に下がります。
鳳凰堂より鳳凰がいいと孫
千四さん おはようございます。私は、何故か鳳凰堂へよく行きました。特に、晩秋、あそこから、長谷寺、室生寺へ抜けるなだらかな道が好きでした。柿の大木が見事でした。「鳳凰堂より鳳凰がいいと孫」、万札ですかね。今朝も、ありがとうございます。
めぐみさん、おはようございます。平等院鳳凰堂、私が京都で暮らしていた平成のはじめ頃、随分、荒れていました。建物の中に客を入れて、説明をしていました。落書きもありました。奈良の仏様は、手の届くところまで、観光客を招き寄せるから、痛み方もひどいのですね。ところで、嬉しく、楽しい予感があたることもあるのでしょうが、何故か、覚えているのは嫌なことばかりです。今朝も、ありがとうございます。暑いですよ、ご自愛下さい。