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●小売りやアパレル大手が、使い終わった衣料品の回収・再生に本腰を入れている。世界的に「脱炭素」の取り組みが求められる中、使い古した大量の衣料品を燃やす際に発生する二酸化炭素(CO2)の抑制が、課題になっているからだ。(読売新聞デジタル)

●百貨店大手の高島屋は、回収した古着から取り出した化学繊維のポリエステルを使った紳士服や婦人服、子ども服など、約60種類の販売を始めた。

●宿店(東京都渋谷区)1階に設けられた期間限定の特設の売り場には、旬のクリエイターがデザインしたTシャツが並ぶ。担当バイヤーの橋祐介さんは「リサイクルを身近なものとして楽しんでほしい」と話す。

●リサイクルを手がける新興企業「日本環境設計」(川崎市)と提携し、古着から高品質なポリエステルを生産できるという。再生した服を再び回収すれば、何度でも新しい服に生まれ変わるため、高島屋は「再生し続ける服」としてPRしていく。村田善郎社長は「商品を通じて、幅広く循環型社会の必要性を考えるきっかけになれば」と期待を寄せる。

●スーパー大手のイオンリテールも、同様の取り組みを本格化させている。全国約380か所の店舗で、再生した素材を使ったブラウスなどの夏物を販売する。以前から古着回収を進めており、再生素材を使った商品販売に力を入れていく。

●アパレル大手は再生素材の活用で先行する。三陽商会は2019年、廃棄物を再利用した衣料品などを手がけるエコアルフ社(スペイン)と合弁会社を設立し、海洋ごみのペットボトルなどを原料とするスニーカーを販売。ファーストリテイリングも東レと連携し、昨秋から国内のユニクロ店舗でダウンジャケットを回収し、羽毛を取り出して再生した商品を販売している。

●「(東京五輪を)パンデミックの所でやるのは普通ではない」「やるなら強い覚悟で」
●東京五輪・パラリンピック開催をめぐり連日、新型コロナウイルス感染リスクについて強い警告を発している政府対策分科会の尾身茂会長に対し、菅義偉首相が激怒しているという。【マイクロソフト】

. 今日は6月5日(土)。くもり。16~25度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①サッカー 国際親善試合男子Uー24 日本代表ーガーナ代表(ベスト電器スタジアム)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は西山金悦氏の句です。

●人生に空くじがあるはずがない    西山金悦
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

※最近の句会(誌上)等で活字になった茂男の句350句ほどありますのて整理してみます。
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