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●新型コロナウイルスのワクチン接種で、64歳以下の住民への接種券発送時期が、道府県庁所在市と東京23区の計69自治体の6割で決まっていないことが、読売新聞の調べでわかった。政府は6月中旬からの発送を求めているが、発送時期が決まっている自治体でも7月以降になる所があり、今後の接種スケジュールに影響する可能性がある。(読売新聞デジタル)

●国内のコロナワクチン接種は2月から始まった。現在は65歳以上の高齢者向け接種が各地で進められている。政府は、7月末までとする高齢者接種の完了を前に、準備が整った自治体から接種対象を64歳以下の人に拡大するよう求めている。

●読売新聞の調べでは、64歳以下の住民への接種券の発送時期が決まっていないのは、東京都品川区や杉並区、横浜市、さいたま市など計42自治体。未定の理由については、「高齢者接種を進めているところで、その後まで検討が進んでいない」(新潟市、金沢市、山口市など)との答えが多かった。

●接種券の発送方法に悩んでいる自治体も目立った。64歳以下の中でも、接種の優先順位が高いのは基礎疾患を持つ人や高齢者施設で働く人、60~64歳の人だが、自治体は住民の健康状態などに関する情報を持ち合わせておらず、「基礎疾患の有無を把握するための仕組みをどう設計したらいいかわからない」(水戸市)といった声が上がった。

●発送開始時期が決まっている27自治体のうち、6月中と回答したのは東京都新宿区や板橋区、神戸市など21自治体で、7月中は渋谷区や富山市などの4自治体。墨田区と足立区はすでに発送を開始している。一部の自治体では接種の開始日も固めており、中野区は今月15日、墨田区は同21日、板橋区は7月5日、神戸市は今月11日から発送する接種券が届き次第、接種を予定している。

. 今日は6月3日(木)。晴れのち曇りのち雨。20~22度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①知事選告示=静岡。私は8時スタートでK.S総合病院、CT、採血検査、痛くて高い注射後の診察。11時前に町内のかかり付け医・M内科医院で診察。お隣さんの娘とかみさんがマイカーで付き添ってくれるとのこと。ありがたいことです。みんな違ってみんないい川柳。今日は三條東洋樹氏の句です。

●てっちりを囲んで右派も左派もなし    三條東洋樹
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

※最近の句会(誌上)等で活字になった茂男の句が300句ほどありますのて整理してみます。
歩き方変えても妻も気づかない
雨雨の日々でカエルの恋最中
命がけ越えた溝ポチ飛び越える

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