●政府が東京、大阪に設置する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターの予約が17日、始まった。予約の方法はネットかLINEに限られる。その入り口でつまずき、接種を受けたくても予約にたどりつけない人がいる。(朝日新聞社)
●「電話でも手間がかかるのに、インターネットは難しくてよおわからん。僕は受けられへんみたいやわ」
●大阪市鶴見区の無職の男性(77)は、国の大規模接種センターでの接種を考えたが、電話での予約ができないと知って諦めた。
●マンションで独り暮らし。数年前に買ったというパソコンは、使い方に慣れず、部屋の片隅でほこりをかぶっている。予約の代行を頼める相手もいない。
●外出するのはスーパーなどへ週1回ほどだが、感染の恐怖とは常に隣り合わせだ。何かあったらすぐに助けを呼べるよう、枕元には固定電話を置いている。
●17日には大阪市の枠組みでの予約も始まった。電話で予約をしたいと市の窓口に問い合わせると、5月下旬に案内はがきが届き次第、予約するよう案内されたという。市が設ける会場の接種は電話で予約ができる半面、75~79歳の場合、予約できるのは5月31日からになる。
●接種がいつになるかわからない。不安が募る。「独りやから、感染したらどうなるかわからん。早いとこ安心させてもらいたい」と切実な思いを口にした。(華野優気)
●横浜市も予約の方法はネットかLINEに限られる。「代わりましょう」とお隣さんに手際よく7月7日14時45分旭区スポーツセンター取っていただきました。助かります。
●一方、17日午後、匿名の男性から横須賀市に対し、「寄付をします」と現金6000万円が入ったリュックが届けられました。
●横須賀市によりますと、17日午後、横須賀市役所に70代から80代くらいの男性が訪れ、市の職員に対し「リュックサックの中に入った手紙を、市長に渡してほしい」と申し出があったということです。
●リュックを確認すると、現金6000万円とともに、小学1年生から貯金したものとして「何かの役に立ててください、寄付します」と書かれた手紙が入っていました。ピン札でいたよ。
●男性は匿名で、と告げてその場を離れたということで、詳しい身元は分かっていません。 横須賀市では寄付金として受領するとしたうえで、活用方法は今後検討したいとしています。
. 梅雨のような日々の今日は5月19日(水)。曇り昼過ぎからときどき雨。18~21度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①東京五輪・パラリンピック組織委員会と国際オリンピック委員会がオンラインで合同会議(~21日)。②炎鵬はケガに気迫勝ち。7月場所は今日から終盤戦。みんな違ってみんないい川柳。今日は雨宮八重夫氏の句です。
●理をまげず枯れ野の中の一人になる 雨宮八重夫
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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