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●国立成育医療研究センター(東京)が、新型コロナウイルスの感染が拡大した昨年11~12月、小中高校生のストレスを調べたところ、調査対象となった300人超の高校生の3割に「うつ症状」が見られたことが分かった。こうした症状の分析は初めてで、同センターは「コロナ禍で子供の不安やストレスが深刻化している」と指摘している。(読売新聞デジタル)

●調査はインターネットで実施。小学4年生から高校生の計715人が「食欲がなく体重が減る」「寝付きが悪い」など9項目について、「ほとんど毎日」から「全くない」までの4段階で回答した。中等度から重度の「うつ症状」と判定されたのは169人で24%を占めた。学年が上がると症状が増え、高校生344人のうち、30%(103人)が該当した。

●また全体の16%(114人)が髪の毛を抜くなどの自傷行為をしたと回答。同センターは「『悩みを誰かに話す』など、ストレス解消法が分からない子供が多い。周囲や保護者がSOSに気付き、受けとめてほしい」と呼びかける。

●具体的な不安などを聞くと、臨時休校終了後、学習の遅れを取り戻すために宿題が増えたという悩みや、「感染対策の意識が人によって違い、電車通学が怖い」(中1女子)などという声が寄せられた。

. 今日は2月14日(日)。昼までは晴れのち曇り。夜は雨。7~17度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大学入学共通テストの特例追試験(2日目)。②NHK大河ドラマ「青天を衝け」放送開始。ところで、川柳「はいふう」20号を拝受。巻頭言で尾藤川柳氏曰く「今でもトランプ元米大統領を「引き際が悪い」とか「駄々っ子」、更には「人間失格」とまで指弾するメディアがあり、それに沿った時事川柳が溢れてくる(略)川柳の句会もまた二度目の自粛、中止を余儀なく迫られて今回の緊急事態宣言の効果で、また多少は改善を見るのだろうが、行き先は不透明であり、時間もかかりそうである。Web句会などバーチャルな目先の代替えシステムでしのぐとともに、この期会に明日の川柳という文芸・文化そのもののビジョンをしっかりと見据えることが大切であろう。一人一人にとって川柳とはどんな存在であるべきか・・・。」と。

●茂男の句
老い亀の予感に揺れる枯れすすき
足跡に冨二数一老いた亀
住職も焼場も客もコロナ葬
命がけ逃げるミミズへ土被せ
巣ごもりで貧乏神の大あぐら
病葉が地に還れない吹きだまり
空を飛ぶクルマであの世下見会
強気にはなれぬコロナと長期戦
距離空けて子がぎこちなく取るバトン
よくぞまあこの山越えた老いた足  など

※地震お見舞い申し上げます。揺れましたね。神奈川県西部は震度4とか。

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