●「現在、緊急事態宣言対象地域を中心に、医療崩壊という状態が多発し、日常化してきました。現状のままではトリアージもせざるを得ない状態です。助かる命に優先順位をつけなければなりません」(日本医師会 中川俊男会長)
●こうした状況を受け、6つの医療関係団体が病床の確保に向けた新たな対策会議を開き、民間病院を含む医療機関の役割分担などについて意見を交わしました。
●「公立・公的・民間を問わず協力して、病床の確保に努力しましょうということで一致されました」(日本医師会 中川俊男会長)
●会議の終了後、中川会長らはこう述べたうえで、「中小規模の病院には地域で割り当てられた役割があり、また、ゾーニングの面でコロナ患者の受け入れが難しいところもあり、具体的な調整法を考えたい」と話しました。(20日17:30) 新型コロナウイルスについて、20日、全国の重症者数は17日連続で過去最多を更新し、1014人に。日本医師会の中川会長は、医療体制はすでに崩壊していると強い危機感を示しました。(TBSニュー)
●一方、日本医師会の中川会長は、新型コロナウイルスのワクチン接種が円滑に実施できるよう、一両日中に、河野ワクチン担当相に面会すると述べた。
●中川会長「新たにワクチン担当に就任された河野大臣にも、一両日中に協力申し入れる予定。医師会を中心とした接種体制の構築は必須。全国での円滑な接種が可能にするため、ワクチン接種体制検討委員会をすでに立ち上げている。現在、スムーズに接種が進むように、いくつかの地域を事例にシミュレーションを作っている」
●中川会長は、緊急事態宣言の地域では、医療崩壊が起きていて、治療に優先順位をつけるトリアージをせざるをえず、助かる命も優先順位をつけなければならないと述べ、医療現場が逼迫(ひっぱく)している状況を説明した。
●政府などから、民間病院でもコロナ患者受け入れを求められていることについては、
民間が無理に受け入れると、クラスター発生は必至だとして、民間の受け入れは非常に難しいとの考えを示した。
●医療崩壊、この崖っ縁、何としても乗り越えなければいけない。
. 今日は1月22日(金)。曇りお帰りは雨。5~12度。明日明後日の日曜日にかけて雨模様とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①核兵器禁止条約が発効。②ジャズの日 東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001年から実施。。私は正午頃、二俣川駅構内ジョイナステラス鮮魚コーナーを覗きます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は清水美江氏の句です。
●はちの国はちは個にして個にあらず 清水美江
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんばんは。
お魚コーナーはいかがでしたか。最近我が家では安いマグロなどで握り寿司を作ったりしています。握るのは私ではありませんが〜私は食べる人です。週に一度の買い出しなので、なかなか魚が食べられません。いいものに出会えると嬉しいですね。
お医者さんは悲鳴を上げているのに国には伝わっていないのでしょうか。何とかみんなで乗り切れないと大変ですね。明日も恙無い一日でありますように。
恵さん、こんばんは。鮮魚コーナー、中トロのサクで@1,400円ほど、握ったものは@1,000ほどでどちらも人気がありました。どちらも、特設ケースの中では特に美味しそうに見えます。一方、お医者さんの悲鳴は心を向けて聞かなければいけません。今日もありがとうございます。この土日は、雨で寒いとか。ひご自愛ください。