Loading...Loading...

●日本医師会の中川俊男会長が「秋の我慢の3連休」と表現した連休が21日、スタートした。新型コロナウイルスの国内感染者が再び急増する中、どのような点に気をつけて過ごせばいいのか。

●「感染リスクが高まる」として政府が特に注意を呼びかけているのが、
(1)飲酒を伴う懇親会など
(2)大人数や長時間におよぶ飲食
(3)マスクなしでの会話
(4)狭い空間での共同生活
(5)居場所の切り替わり-という「5つの場面」だ。

(1)は飲酒の影響で注意力が低下し、聴覚も鈍くなるため大きな声になりやすい。
回し飲み、箸などの共用もリスクを高める。
(2)は接待を伴う飲食や深夜のはしご酒に注意が必要だ。
(3)はマスクなしでのカラオケなども含まれ、
(4)は寮の部屋やトイレなどの共用部分も該当する。
(5)は休憩室や喫煙所、更衣室などを想定。気の緩みや環境の変化で感染リスクが高まることもあるとしている。

●加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、3連休を前に「5つの場面」に注意するよう国民に呼びかけた。手洗いなどの基本的な感染対策に加え、食事中でも会話時にマスクを着用する「静かなマスク会食」の実践も求めている。

●会食時の対策として「小人数」「小一時間」「小声」「小皿料理」「小まめなマスク・換気・消毒」という「5つの小(こ)」を提唱しているのは東京都の小池百合子知事。重症化リスクのある高齢者や基礎疾患のある人、その同居家族も会食への参加を控えるよう呼びかけている。(産経新聞デジタル)

●一方、パキスタンで、新型コロナウイルスの感染が確認されてから6か月が経過した。ここ数週間は感染者数が激減しており、最悪の事態は回避できたようだ。人口過密な都市部での感染拡大や、ボロボロの病院が対応できなくなることを恐れていた専門家らは今、感染者数の減少理由が分からず困惑している。【ラホールAFP=時事】

●パキスタンでは当初感染者数が急増したが、現在は減少傾向にあり、死者数も1桁の日が多い。累計の死者数は約6300人、感染者数は29万5000人以上だが、現在1日当たりの新規感染者数は数百人にとどまっている。一方、隣国インドでは、1日当たり数百人が死亡している。

●パキスタン歴代政府は長年、医療分野への資金投入を行わず、ポリオ、結核、肝炎など多くの感染症の食い止めに失敗してきた。

●また、パキスタンでは多くの人が、数世代で同居し、ひしめき合って暮らしている。

●東部ラホールの病院に勤務するサルマン・ハシーブ医師は、「この減少傾向を誰も説明できない…誰も具体的な説明が思い浮かばない」と話した。

●感染の大流行を回避できた理由について、人口が若いこと、高湿度・高気温の気候、根拠のない自然免疫など、さまざまな仮説が飛び交っている。

●新型コロナは、高齢者や基礎疾患のある人が感染すると重症化するリスクが高いことが分かっているが、パキスタンの平均年齢はわずか22歳だ。一方、イタリアの平均年齢は46.5歳で、これまでの死者数は3万5000人を超えている。

●2月に初めて感染が確認されて以来、政府は緩やかなロックダウン(都市封鎖)など制限措置を実施してきた。だが、市民はソーシャルディスタンシング(対人距離の確保)のガイドラインを守らず、市場やモスク(イスラム礼拝所)に集まっていた。

●当局は、先月に感染者数が数週間連続で減少したことを受け、新型コロナに伴うほとんどの規制を解除した。

●レストランや公園が再開し、人々は映画館やショッピングモールに集まり、公共の交通機関にひしめき合って乗っている。学校や大学も9月末には再開予定だ。マスクを着用している人も、ほとんど見かけなくなった。【翻訳編集AFPBBNews】

. いい夫婦の日の今日は11月22日(日)。晴れのち午後曇り、夜は雨。9~20度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①NIE(教育に新聞を)全国大会がオンラインで開催。②野球 都市対抗大会(~12月3日、東京ドーム)。お隣の息子に今週のお買い物をお願い出来ました。有り難いことです。ところで、闘句朗氏から「川柳句集 ラッパー川柳(新葉館出版1.200円+税)」を拝受。「あとがき」で闘句朗氏曰く「川柳はハーモニーでお楽しみくだい」と。例示されている楽しみ方は次の通り。

ラッパー川柳はハーモニーを。

川柳の詩は見開き10句、同4句、同2句(1頁1句)をまとめて一編の詩とし、闘句朗ワールドを楽しんでいただけたら幸甚に存じます。」と。私は、これまで、大会、句会の選者を務めたとき、響きあってフィーリングの合う闘句朗氏の句を天位に抜いたが、改めて、何回か読み返して「一編の詩」が、分かったような気がします。が、作品鑑賞として少しくどいかも知れない。

●闘句朗ワールド〈四苦八苦〉の響き合い。ご一緒に読み進んで見ましょう。
〈見開きに10句〉
四苦八苦している居場所四面楚歌
愛別離苦いっぱい涙ためた愛
一病と百歳目指し生きている
怨憎会苦パワハラ上司待つ会社
二人三脚妻の笑顔と老いている
求不得苦ネットのデマで消えた品
四の五のと言っている気が病んでいる
五陰盛苦五臓六腑を再検査
七転び八起き目の眼が死んでいる
四苦八苦していて悟る苦は楽し

〈同4句〉
四苦八苦している居場所四面楚歌
四の五のと言っている気が病んでいる
五陰盛苦五臓六腑を再検査
七転び八起き目の眼が死んでいる

〈同2句、1頁1句〉
愛別離苦いっぱい涙ためた愛
怨憎会苦パワハラ上司待つ会社

※闘句朗氏のワールドは他に〈駅員〉〈顔〉〈天気〉〈引き籠もり〉〈不安〉〈デジタル対話〉〈面倒臭い〉〈生命の窓〉〈人の間〉〈発達障害〉〈負け癖〉〈一念〉〈血の流れ〉〈ショータイム〉〈私小説〉〈テレパシー〉。更に、ラッパー川柳〈色〉

●〈色〉うっすらと会社の色に染まる顔
うっすらと彼氏の色に染まりかけ

他に〈使〉〈故〉〈列〉〈捨〉〈休〉〈悪〉〈負〉〈適〉〈多〉〈顔〉〈皆〉〈混〉〈穴〉〈入〉〈噂〉〈凍〉〈火〉〈懐〉〈憧〉も。

如何ですか。「闘句朗」ワールド〈四苦八苦〉と響きあっていただけましたか。知る人ぞ知る氏はまた歌人でもあります。

●裸木で文句あるかと春へ立つ森に数多な力瘤の気〈沼田市長賞〉

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

連休の我慢5つの小場面”にコメントをどうぞ

  1. 闘苦朗、 on 2020年11月22日 at 6:19 AM :

    コマーシャルありがとうございます。
    楽しみ方は自由です。
    また、ご批判も自由です。
    ただ、脱字は良くありません。瘤に力が抜けています。正しくは力瘤ですもしかして、闘句朗の脱字でありましたら、失礼いたしました。

    • 二宮 茂男 on 2020年11月22日 at 8:05 AM :

      闘苦朗さん おはようございます。面白い編集の「句集」を繰り返して読み返しました。楽しかった。このスタイルにまとめるのに結構時間がかかったことでしょう。お疲れさまでした。また、ご指摘の短歌の脱字は正しました。もし、私のミスでしたらお詫び致します。益々のご活躍を祈念致します。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K