●今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が5日、発表された。今年は日本だけではなく、世界中が新型コロナウイルス関連の話題一色になった年。ノミネート30語には「アベノマスク」「3密(三つの密)」「おうち時間/ステイホーム」「テレワーク/ワーケーション」といった関連語が多数選出。 一方で、自粛ムードが続く中でも、楽しみや流行もあり「あつ森」をはじめ、映画化された「鬼滅の刃」、動画配信ドラマ「愛の不時着」、 『半沢直樹』の「顔芸/恩返し」なども入った。
●2020年度の傾向として同事務局は「ノミネート語すべてが、新型コロナウイルス関連でもおかしくない程、 新語が登場。しかも、これまで存在する言語が独特の使われ方をした。オンライン、テレワーク、ステイホーム、 クラスターなど、カタカナ語が氾濫する中で、『三密』は日本語らしい語で、多くの人に感染予防語として浸透」と解説。 また、コロナ禍の中でも「人気アニメ『鬼滅の刃』の映画化、動画配信ドラマ『愛の不時着』、 倍返し顔芸の『半沢直樹』などが話題作品となった」と分析している。
●選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)(50音順)と、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長。
●半分以上がコロナに感染しています。また、にわかにわからない新語・流行語があります。『2020ユーキャン新語・流行語大賞』トップテンは、12月1日に発表です。積極的に参加して見ませんか。
●ノミネート語30は以下のとおり(50音順)
1.愛の不時着/第4次韓流ブーム
2.新しい生活様式/ニューノーマル
3.あつ森
4.アベノマスク
5.アマビエ
6.ウーバーイーツ
7.AI超え
8.エッセンシャルワーカー
9.おうち時間/ステイホーム
10.オンライン○○
11.顔芸/恩返し
12.カゴパク
13.鬼滅の刃
14.クラスター
15.香水
16.GoToキャンペーン
17.3密(三つの密)
18.自粛警察
19.Zoom映え
20.総合的、俯瞰的
21.ソーシャルディスタンス
22.ソロキャンプ
23.テレワーク/ワーケーション
24.時を戻そう(ぺこぱ)
25.Niziu(ニジュー)
26.濃厚接触者
27.BLM(BlackLivesMatter)運動
28.PCR検査
29.フワちゃん
30.まぁねぇ~(ぼる塾)
私のベスト10は次の通り。
●新しい生活様式/ニューノーマル
●アベノマスク
●おうち時間/ステイホーム
●オンライン○○
●顔芸/恩返し
●鬼滅の刃
●クラスター
●16.GoToキャンペーン
●密(三つの密)
●テレワーク/ワーケーション
. 今日は11月6日(金)。晴れのち曇り。9~20度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①トヨタ、NTT、日本製鉄などの2020年9月中間決算。②。私は11時出棺で二俣川坂本祭殿で町内の91歳先輩N.J氏の葬儀。13時セコム設備の年1の定期点検の立ち会い。立ち会い終了後余裕があれば鮮魚コーナーで週末の食材補充。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は高須唖三味氏の句。私の講座の常連句です。
●乞食にもなれず強盗にもなれず 高須唖三味
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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