●「新型コロナウイルスが収束していないのに、修学旅行は大丈夫でしょうか」。西日本新聞「あなたの特命取材班」に保護者の意見が寄せられた。不安は拭えないが、学校行事が相次いで中止となる中、子どもたちにとって最大級のイベント。実施する学校では、緊急時に対応しやすい近場で宿泊したり、を避けるため大型バスを使ったりするなど工夫を凝らす。子どもたちの「思い出づくり」に関係者が一丸となっている。(西日本新聞デジタル 竹次稔記者)
●「ナイフ、フォークは外側から順番に使います」。9月中旬、北九州市門司区のプレミアホテル門司港。例年であれば、中国、韓国人客などでにぎわう館内だが、この日は同市小倉北区の中島小(緒方真奈美校長)6年の児童24人が修学旅行(1泊2日)で訪れ、夕食時にテーブルマナー講習があった。
●同市教育委員会によると、9月から小学校(市内129校)の修学旅行が本格化し、11月末まで続く。
●「少しでも思い出に残るおもてなしができないか検討し、マナー講習の案が出ました」と、同ホテルの西野和幸マネジャー。子ども3人が泊まれる部屋も原則2人に絞り、食事会場の配置も対面を避けるなど対策に努める。最も手間が掛かるのが、チェックアウト後に徹底する各部屋の消毒作業という。
●食事後、同小の男子児童(11)に聞いた。「コロナで運動会など行事が減ったけど、きょうは6年になって一番楽しい日。テーブルマナーも思った以上にできた」
●中島小の一行は初日、大分県別府市の城島高原パークなどを楽しみ、北九州市に戻ってホテルに宿泊した。例年なら大分宿泊だが、子どもたちの体調が悪化した場合、地元の方が医療機関や保護者と調整しやすいと考えたという。市教委も、コロナ禍で客足が遠のく地元ホテルの活用にもつながるとし、近距離観光(マイクロツーリズム)の組み込みを提案。同小は2日目、関門エリアを巡った。
●10月に実施する別の同市内の小学校では、車内の密集を避けようと通常より大きいバスを貸し切る。同校校長は「小学校の修学旅行は一生の思い出。できる限りの準備をしていきたい」と力を込める。
●同市では例年、長崎、大分県などで1泊する県外ルートが主だが、今年は各校判断で地元宿泊に切り替えるところが増えた。児童数の多い一部学校では、いったん帰宅する「0泊2日」の行程もあったという。
●福岡市内でも9月から修学旅行がスタート。10、11の両日、長崎県を訪れた同市東区の千早西小の藤原千恵美校長は「7月から、保護者向け説明会を開くなど慎重に準備した。子どもたちには修学旅行に行けた喜びを、しっかり感じてもらえるよう繰り返し伝えている」と話す。
●今後、感染が再び拡大すれば中止に追い込まれる学校が出てくる懸念もある。同市は直前にキャンセルとなれば公費負担する方針。北九州市も公費負担を検討している。
●一方、今年のノーベル文学賞は今日夕刻に発表される。毎年受賞の期待が懸かる村上春樹さん(71)は、英ブックメーカー(賭け屋)ナイサーオッズの1日現在の受賞者予想で3番人気となっている。トップは、カリブ海のフランス海外県グアドループ出身の女性作家マリーズ・コンデさん。
. 日中も上着が必要な今日は10月8日(木)。雨、夜間は断続的に大雨。14~15度。昨日から9度下がります。今週は寒い日が続きそうですね。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①参院内閣委員会で新型コロナウイルス対策に関する閉会中審査。②ノーベル文学賞発表(ストックホルム)。ところで、尾藤川柳氏から「誹風会」9月句会報を拝受。編集後記で川柳氏曰く「9月の誹風会は9月23日の「川柳忌」を思いながら『脳活』をテーマに研究吟の課題『ぐらぐら』を巡って、イメージを広げる実践を行ってみた。(略)」と。また、10月31日上野東天紅の「川柳公論社45周年記念句会」はやむを得ず「誌上句会」になりました。遠方でご出席を断念していた方も、ご投句ください。投句料1000円。投句締切11月30日です。なお、投句先は松原幸子宛(〒206-0004東京都多摩市百草1197-6 電話042-374-4023)。また、課題・選者はそのまま継続。6月6日私は川柳氏に作品と句会参加費を送ってあります。会費と投句料の差額残9.000円は些少ですがお祝いです。
●川柳氏の句
なし
●茂男の句
震度7自分にすがりしゃがみ込む
(また、頑張ります)
●訃報 Y大OB・近藤正義氏が昨年12月18日に亡くなっておられた旨の連絡がご遺族さまからあったとのこと。改めて、心からご冥福をお祈り申し上げます。
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茂男さん、こんにちは。
楽しいイベントも中止続きで残念ですね。でも近いところで知恵を絞って、結局いい修学旅行になりそうな気もします。先生方の腕の見せ所かなぁ。
私も正しく恐れてきちんと対策をしたいと思いますが、さて何をどうしたらよいのやら。大切な人たちが無事でありますようにと毎日祈るような気持ちです。茂男さんも安全第一でお過ごしくださいね。
恵さん おはようございます。コロナ禍での半年で、小太りになり、足腰が弱くなってしまいました。私は後期高齢者で難ありの心臓を抱えていて、感染したら、そこがゴールです。東京都に次ぐコロナ都市で暮らし、極端な「引き籠もり暮らし」です。これも、安全第一、仕方ありませんね。今日もありがとうございます。益々、お元気でご活躍をお祈り申し上げます。