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●行政手続きのハンコの9割以上を廃止できる見通しです。(テレビ朝日ニュース)

●河野行政改革担当大臣:「きのう廃止しますとか廃止の方向ですと言えないものが(800種類中)35だったと思います。だから、全体の割合で言うと4%くらいですかね」

●河野大臣は押印廃止を巡り、先月末までに各省庁に対して廃止が可能かどうかの回答を求めていました。その結果、9割以上を廃止する見通しとなり、残りの例も精査中だということです。そのうえで「法律が押印を求めているということは理由にならない」と強調し、実質的にほぼすべての押印を廃止できるという認識を示しました。

●河野太郎行政改革担当相が全府省に通達した行政手続き時の印鑑使用原則廃止の要請に対し、9月末時点で全府省から820件の回答があり、「存続が必要」との回答は35件ほどにとどまっていることが1日、分かった。今後、各省庁の回答を精査した上で、順次廃止を求める。

●河野氏は9月30日夜に自身のツイッターで、各省庁からの回答がほぼ出そろったことを明らかにしたうえで、行政手続きの押印廃止について「銀行印が必要なものや法律で押印が定められているものなど、検討対象が若干ありますが、大半は廃止できそうだ」と見通しを示していた。

●政府関係者によると、行政機関に行う申請などの手続きのうち、押印を求めているものが約1万1千種類ある。このうち、昨年度に1件も手続きがなかったものが約3000種類あったという。河野氏は9月末までに年間1万件以上の手続きが行われる行政手続きを中心に、押印の必要性を確認する考えを示していた。

●また、梶山弘志経済産業相は2日の閣議後記者会見で、押印を求めている約2千種類の経産省の行政手続き全てについて、押印を廃止する方向で検討していると明らかにした。庁舎管理など省内の手続きに必要な押印も全廃する見込み。

●梶山氏は、特許出願は書面で管理し押印しているケースが特に多いと説明した。こうした手続きのオンライン申請を進めるなどし「手続きの簡素化や利便性向上に努めたい」と述べた。

●河野太郎行政改革担当相は9月下旬、行政手続きで印鑑使用を原則廃止するよう全府省に文書で要請した。小泉進次郎環境相は既に「省内のはんこ業務を廃止する方向で速やかに見直す」と表明した。

●一方、政府は「Go To イート」を通じ、新型コロナウイルス感染症で苦境に陥った外食業界を支援する。全体の売上高は経済活動の再開に伴い少しずつ戻していたが、感染再拡大で「回復傾向は頭打ち」との指摘もある。感染への不安から外食を手控える向きも根強い中、現場の飲食店は「イート」が逆風を和らげることを期待している。(産経新聞デジタル)

●東京・銀座のビルに店を構える居酒屋「酒菜庵 ちゃぼうず」。1日夕方に店を訪れると、この日に始まった「イート」のインターネットサイト経由の飲食予約が夜に1件あり、2日以降の予約も複数件入っていた。

●銀座という土地柄、都心の企業の利用が減るなどして、9月の売り上げは前年同月の約5割に低迷。運営会社の幹部、槇尾敦矢さんは「この状況が続くと商売ができない」と苦悩する。

●「イート」について槇尾さんは「これで客足が大きく戻ってくるとは考えにくいが、政府が『外食してください』と言ってくれたのはありがたい。外食に対する世間の印象が良い方向に変われば」と期待する。

●日本フードサービス協会がまとめた8月の外食全体の売上高(全店ベース)は前年同月比16・0%減。マイナス幅は4月の39・6%減を底に少しずつ縮小してきたが、7月の15・0%減から小幅に広がった。感染再拡大の中、お盆の帰省自粛や小中学校の夏休み短縮などが逆風となったためで、協会は「回復傾向は頭打ちとなった」とみる。

●外食の厳しさは倒産件数からも読み取れる。帝国データバンクによると、新型コロナ関連の企業倒産は1日時点で全国571件となったが、業種別では「飲食店」が83件で最も多い。母数が大きいこともあるが、担当者は「もともと他店との競合激化などに直面していた中、新型コロナがダメ押しとなった」と話す。

●野村証券の高島雄貴エコノミストは「感染への不安は当然あるが、『街に出てよいのだろうか』という不安が個人消費のボトルネックだ」とし、「『イート』の実施によって、外食することの社会的な合意がつくられていくことに意味がある」との見方を示した。

. 今日は10月3日(土)。曇りときどき晴れ。16~26度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①東西ドイツ統一から30年。②交通戦争一日休戦の日 1971(昭和46)年、東京都八王子市で毎月水曜日に家用車の利用自粛・公共交通機関の利用を呼びかける「ノーカー運動」が実施された。日本初の「ノーカーデー」であった。その時のスローガンが「交通戦争一日休戦の日」だった。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は白井花戦氏の句です。

●スケールの大きな恋がある神話    白井花戦
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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  1. 昌代 on 2020年10月3日 at 7:09 AM :

    茂男さんおはようございます。秋晴れの青空です。
    今朝も読売新聞神奈川版入選おめでとうございます。

    朝刊で探す元気の出るニュース

    今週は松雄さんとツーショットですね。

    • 二宮 茂男 on 2020年10月3日 at 9:53 AM :

      昌代さん おはようございます。変わりませず、読売県版川柳へのご支援ありがとうございます。私は毎朝、元気の出るニュースを探しているのですがなかなか見当たりませんね。それよりも「ドラマより涙流して観るニュース」に出合います。このところ朝夕の寒暖の差が10度ほどあります。風邪を引かれませんようにご注意ください。今日もありがとうございます。

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