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 中国の国会は16日、新外相に元駐日大使の王氏を起用した。習国家主席が最重視する対米関係や尖閣諸島をめぐりぎくしゃくする日中関係の対応に当たる。王氏は、日本語が堪能で日本の政財界とのパイプも太い「知日派」。2006年には駐日大使として安倍首相の訪中に尽力、靖国問題で冷え込んだ両国関係の修復に役割を果たした。この流れを活かしたいですね。

 桜が開花、彼岸の入りですね。花束を抱えて6時に妻と墓参。出来るだけ多く知人の墓にお参りしたい。また、今日、我が家へお参りいただく子、孫、弟妹16名へのおもてなしは定番のぼた餅とけんちん汁。快晴で春爛漫の忙しい一日になりそうです。

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  1. 無冠帝 on 2013年3月17日 at 7:27 AM :

    日本の政財界と太いパイプを持つ新外相の就任に局面打開への期待がかかるが、中国国内で「日本寄り」と映ることを避けるため、日本との距離感をどうとるか難しい局面も出てきそうですね。領土問題は以前なら戦争になったぐらいだから、当面はこれ以上険悪にならようにするのが精一杯でしょう。
     王毅氏に期待はすれど当てはなし

  2. 二宮茂男 on 2013年3月17日 at 8:23 AM :

    無冠帝さん おはようございます。王新外相も「日本びいき」と国内で批判されたらお終いです。それにしても、尖閣、チキンレース寸前ですね。互いにけたたましく鳴いているうちに、観客のほうがヒートアップしはじめ、本心ではもう争いたくないと思っている鶏たちも引くに引けなくなる。攻撃すれば攻撃したほうが傷つく。しかし譲れば相手ではなく観客に負けるチキンレース。こちらの観客は礼儀正しいが、あちらの観客は暴れますよ。今朝も、ありがとうございました。

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