去年12月の衆院選で、選挙区ごとの1票の価値に最大で2.43倍の格差があったことについて、東京高等裁判所は、憲法に違反するという判決を言い渡した。判決は、「国会の権限を考慮しても許されるものではない」と批判。弁護士などの2つのグループが「国民の意思を反映した正当な選挙と言えず、憲法違反だ」などと主張して、全国で選挙の無効を求める裁判を起こしている。一方で、去年11月に小選挙区を5つ減らす「0増5減」の法律が成立し、今後、1票の格差が2倍未満に是正されることを理由に、選挙の無効を求める訴えは退けた。弁護士らのグループは、判決を不服として最高裁に上告。議員諸侯こころして聞きなさい、民主主義の根幹ですよ。
今日は幹事による「路」4月号の校正、続いて、編集会議です。また、「宮城野」3月号を拝受。私の句は次の通り。
雨の日の出会いそれからずっと晴れ
迷路出た先にトンネルまた迷路
花道でカネにつまづく弾む足 など
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おはようございます。
「国会の怠慢 看過できず」の鋭い批判は当然の帰結です。どうせ選挙の結果は無効とはならないだろうという甘えと傲慢。審議会も与野党も責任逃れをせずに真摯に速やかに対応してもらいたい。上告されたその結果も是非厳しいものになって欲しい。
そこで提案。とりあえず全国で得票総数の少ない議員10名(50名でもいい)を免職にする、ことはどうだろう。
お山の動物も欲しがる議員枠
茂男さん、こんにちは。
公平な民主主義の実現は難しいものですね。
とりあえずの千四さんのおっしゃる案に大賛成です。さっくりと大幅に人員削減をしてみたらいいのに・・・でも自分達に不利益な話題には、いつも積極的ではないですね。困ったものです。
今日は校正に編集会議・・・柳誌ができるまでには本当にたくさんの手を必要とするのですね。お疲れさまでした。
千四さん おはようございます。国会の怠慢を厳しく批判されましたね。ご提案の、全国で得票総数の少ない、ワースト10議員の免職、賛成です。具体的で、分かりやすいですね。ありがとうございます。
めぐみさん おはようございます。私にとって「民主主義」は、生きるか死ぬか、敗戦の見返りにいただいた宝物。大切に、大切にしたいのです。「路」誌の編集など、スタッフが充実しました。幹事一覧、私のホームページ、「路」コーナーで、お手すきのときにでも、一度、ちらりと覗いて見て下さい。今日も、ありがとうございます。これから、箱根です。明朝の書き込みは失礼します。