●新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が7日、首都圏など7都府県に出された。法的根拠を持つ1カ月間の外出の自粛要請は、街頭でどう受け止められたのか。商業施設や学習塾、バーなどでは、早くも休業の動きが広がった。
●「明日からは出歩かない」。午後7時、東京・新宿のアルタ前。帰宅途中の会社員らが足を止め、大型ビジョンに映し出された安倍首相の記者会見を見守っていた。
●「あくまで自粛要請だから、大きく生活は変わらないのでは」。不動産会社に勤める朝野美恵さん(25)は、会見が気になって足を運んだ。勤務先では在宅ワークが進むが、顧客を抱える営業職のため8日も出社するという。「誰かは会社にいないといけないから、仕方ないです」
●IT関係の企業に勤める仲井良介さん(32)は在宅勤務中。怖いのは食料品などの買い占めだといい、「(休業要請で)外食もしにくくなるだろうし、家には米とカップ麺しかない。早めに買いにいかないと」と話し、立ち去った。
●東京・渋谷のスクランブル交差点に面した大型ビジョンには同じころ、テロップで緊急事態宣言の発出を告げるニュースが流れた。
●近くに住む派遣社員の女性(48)は「もっと早く出すべきだった」と話した。6日から在宅勤務が始まった。感染拡大を防ぐために外出自粛は必要な措置だと思うが、この日は、宣言後は来られなくなると思って足を向けた。「明日からは買い出し以外は出歩かないようにする」
●商業施設、休業相次ぐ。緊急事態宣言が出された首都圏の商業施設では、早くも休業の動きが広がっている。
●営業時間を短縮しながらも店を開けてきた「伊勢丹新宿店」(東京都新宿区)は、
宣言を踏まえて8日からの臨時休業を決定。7日夕には化粧品や贈りものを買う駆け込み客の姿がみられた。千葉県から来たという佐々木愛子さん(82)は、4歳になる孫の誕生日プレゼントのおもちゃを買った。誕生日は2カ月後だが、「臨時休業がいつまで続くかわからない」と慌ててきたという。
●東京都江東区の商業施設「ららぽーと豊洲」も8日からスーパーや薬局をのぞいて休館する。店を訪れた近くの主婦(42)は、幼稚園生の息子と自宅で遊べるようにと折り紙を購入した。「海外みたいな爆発的な感染拡大を防ぐためには、休業となっても仕方ないと思う」と理解を示した。
●大手学習塾「四谷大塚」も宣言に伴い、教室での対面授業は7日で中止する。都内の校舎に小学生の息子2人が通う母親(43)は「教室は広くないので感染拡大が心配だった」と話しつつ、今後はインターネットを使った自宅での映像授業となることに
「子どもがきちんと理解してついていけるだろうか」と不安を口にした。
●バー勤務「日々稼がないと」。バーや居酒屋にとっても影響が大きそうだ。狭い路地に飲み屋が軒を連ねる「新宿ゴールデン街」では7日午後の時点ですでに、「緊急事態宣言発令準備とのことで休みます」などと手書きされた貼り紙がちらほら。50代の女性店主も「感染拡大を封じ込めるためだから」と、7日からの休業を決めた。
●ただし、休業の要請があったとしても、強制ではない。別のバーで働く20代の女性は「日々お金を稼がないと、生きていけない」と営業を続けるという。
●一方、酷評の海外メディア。新型コロナウイルス感染者急増を受けた日本政府の緊急事態宣言発令について、海外の主要メディアからは、欧米諸国の非常事態宣言などと比べて「大胆な措置を取るのが遅い」「強制力も罰則もない」と厳しい見方が相次いだ。(時事通信)
●AFP通信は、日本の措置には外出禁止や店舗閉鎖などの強制力はなく、違反者への罰則もないため「欧米での都市封鎖(ロックダウン)とは程遠い」と報道。英BBC放送(電子版)は、専門家からは発令が遅過ぎるとの声が出ており、「ドイツや米国は、日本が社会的距離確保の措置実施や新型コロナの広範囲な検査実施に失敗したと強く批判している」と伝えた。
●米CNNテレビ(電子版)も、中国と経済・地理的に関係の深い日本では早い段階で感染者が出ていたのに「世界の他の多くの地域で見られるような大胆な措置を取るのが遅かった」と指摘。集中治療室(ICU)のベッド数や検査数の少なさのほか、人工呼吸器の不足で医療崩壊への懸念が広がっていると報じた。
●また、ロイター通信は、緊急事態宣言の発令前から、ツイッターで「東京脱出」が話題になっていたと紹介。日本のメディアを引用する形で、別荘地の軽井沢には東京のナンバープレートの車が増えていることを取り上げた。
今日は4月9日(木)。晴れ後曇り夜間は雨。11~18度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①日銀がテレビ会議形式で支店長会議。②大仏の日。752(天平勝宝4)年のこの日、奈良・東大寺の大仏開眼供養が行われた。私は12時40分希望が丘駅前W歯科で右奥上の虫歯の治療5回目。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は田中正坊氏の句です。
●攻めるより守る戦がむずかしい 田中正坊
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●第56回 さいたま川柳大会【誌上大会】
・ 主 催 埼玉川柳社
・課題と選者(6人選、2句詠)
同 二宮 茂男 氏 選
同 真島久美子 氏 選
「え ん」 大矢 敦 氏 選
(表現自由) 伊藤三十六 氏 選
同 興津 幸代 氏 選
同 北村 隆夫 氏 選
・投句料 1口千円。複数口応募も可
・ 発表誌呈
・用 紙 便箋大に楷書で。郵便番号・
・ 住所・氏名・電話番号を明記
・締 切 令和2年4月30日(まだ、間に合います。ご応募ください。)
・表 彰 合点20位まで(着到順)呈賞
・掲 載 さいたま誌 令和2年8月号
・出句先 〒339-0057
・ さいたき市岩槻区本町6-1-30
・ 堀江太田史方 さいたま川柳大会係
・ 電話048-756-2508
※私は3~5月まで中止になった大会、句会へのもやもやを「さいたま誌上大会」
・へ投げかけます。皆さまのご支援のご投句をお待ちしています。
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茂男さん、こんにちは。
誌上大会の情報をありがとうございます。選者さんを務められるのですね。参加できたらいいなと思います。
今まで気がつかなかった普通の暮らし。当たり前にできていたこと。我慢も多くなるやむを得ない状況の中で気づくことも増えてきました。
今日は歯医者さんなんですね。痛みがありませんように。
恵さん、こんにちは。誌上大会の案内に目を留めていただきましてありがとうございます。選者を務めさせていただきます。ご参加いただきましたら飛び上がって大喜びです。大会になると、何故か、我々「横浜組」は東京を跨いで埼玉へ馳せ参じました。この度のご縁もそんな行きがかりがあります。そうです、そうです、「普通の暮らし」の有り難さが身に染みます。また、W歯医さんもすいていました。私が午前の部の打ち止め、午後は15時からです。また、次回は来月の11日(月)で、今月は非常事態休診とか。また、もう一つ、私は15日に駒場の東京医療センターがあります。こういうときはグリーン車が欲しいですね。今日もありがとうございます。益々、お元気で。
茂男さんこんにちは 埼玉句会投句しました。
秋田の「湖」の誌上句会で二人の先生に抜いていただきました。
嬉しいです。次回は「音」です。12人の選者さんが選ぶ句を
読むと個性があって勉強になります。
ところで昨日のS川柳会のIKさんて公男さんですか?残念です。
あすかさん こんにちは 埼玉誌上大会へのご句会、ありがとうございます。感謝です。また、秋田「湖」の誌上句会で二人の先生に抜いていただきましたか。あすかさんは前向きですから、その一つ一つが血肉になります。次回「音」も頑張って下さい。また、IKさんは私より2歳わかい。残念でなりません。今日もありがとうございます。お元気で。