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●大相撲春場所(3月8日初日、大阪府立体育会館)の開催をめぐって、角界が揺れている。日本国内で新型コロナウイルスの感染が拡大し、各地でイベントの中止が相次ぐ中、日本相撲協会は現時点で開催を前提とした準備をしながらも、無観客にする可能性も浮上。今場所最大の注目、関脇朝乃山(25=高砂)の大関取りを含め、現場への影響はどうなるのか。角界を取り巻く環境に迫った。(東スポWeb)

●猛威を振るう新型コロナウイルスは、いよいよ日本相撲協会にとっても“対岸の火事”ではなくなってきた。高島春場所担当部長(62=元関脇高望山)は本場所開催に向け「いろいろと対応するために検討中です」とコメント。公式ホームページでは来場者に向けて、うがい、手洗いの励行やマスク着用などを呼び掛け、力士の正面玄関からの場所入りなど、観客と交わる動線の再考も始まっている。

●そんな中、協会には「本当に開催するのか?」との問い合わせが殺到。中には「何で春場所をやるんだ!」「息子が(会場の最寄り駅がある)御堂筋線に毎日乗るから、やめてくれ」といった“苦情”も含まれているという。今のご時世では、多数の人間が集まる室内でのイベントは通常開催できない、という考え方が大勢を占める。観客同士の距離が近い大相撲では感染のリスクが高い。国内女子ゴルフの開幕戦のように、無観客での開催という話も一部からは聞こえ始めている。

●もちろん、相撲協会も決して対策を講じていないわけではない。実際、場所前に予定していた特典付きチケット購入者と力士との記念撮影会を中止にした。一部の部屋では、後援者らが訪れる千秋楽パーティーの取りやめを決めているところもある。春場所担当の親方の一人は「朝からニュースを(テレビなどに)かじりついて見ている。毎日、感染者が増えているので心配」と表情を曇らせた。

●すでに、28日に一般公開で行われる予定だった二所ノ関一門による連合稽古が中止に。3月1日のイベント「うめきた場所」も中止されている。前出の協会ホームページでは観客へのお願いのほか、「発熱や体調が優れないお客様は、ご入場をお断りさせて頂く場合があります」とも告知。入り口で体温測定を行う可能性も示唆しており、感染防止態勢を敷いている。

●地方場所は大阪の春場所を始め、名古屋場所、九州場所も年に1回だけの開催。地元ファンは場所観戦はもちろん、力士とのふれあいも楽しみにしているだけに、無観客興行となればショックは大きい。

●春場所の観客の収容人数は約7200人で、すでに前売り券は完売。通常開催なら入場料収入を確保できるが、批判を受けるのは必至だ。相撲協会は近日中に開催方法を最終的に判断する方針。通常開催か、無観客での開催か。それとも、春場所自体の中止に踏み切るのか…。どのような選択をするにしても、極めて難しい判断を迫られることになりそうだ。

●コロナウイルスは体内で殺す薬はまだないので、手洗いとうがいで水際作戦で、栄養をとって、規則正しい生活で免疫細胞の活躍できる、身体を維持するしかありませんね。

青空は戻るが風が冷たい今日は2月27日(木)。晴れ所により曇り。5~12度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①19年第4四半期と年間の米国内総生産(GDP)改定値(ワシントン)。②女性雑誌の日 1693年のこの日、ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー』が創刊された。私はかみさんの太極拳がお休み、午前中に週末の食材補強のお買い物。ところで、「川柳マガジン」3月号を拝受。編集後記で松岡恭子氏曰く「(略)東京オリンピックを目前に控え、新型肺炎に加えて目下、弊社が一番気になっているのは開催時期の物流事情。交通がかなり制限されるようで物流に影響が出るもよう。まだ正式発表はこれからだが、場合によっては「川柳マガジン」の8月号、9月号に関しては発行日を変更する可能性が出てくる。近いうちにご案内します」と。現実味がありますね。

●茂男の句
パソコンに飼い慣らされてペンが錆び
しょうもないことで泣いたり笑ったり
ルックスで判断されてまた補欠
半面を闇にしながら陽が昇る
もう引けぬトランプ金のにらめっこ
逆転のドラマの中で泥まみれ

●特別10句詠「にっこり梅の三分咲き」
明日晴れと信じ切ってる三分咲き
横向いて右脳と左脳助け合い
また踏まれまた笑み返すナズナ花
自分史の中で渦巻くつむじ風
鼻先でもの言いたげな後ろ指
弱虫とぶらぶら治らない病気
腹ふくれこころが病んでいる金魚
嫌なこと思い出さないぬかる道
ないものはないお茶漬けを腹七分
オメデトウ満面笑みのオカゲサマ

●【締切間近!】第31回お~いお茶新俳句大賞(今朝、頂いたメールの再掲です。もしかすると、応募が少ないのかも知れません)このご案内は、伊藤園お~いお茶新俳句大賞に過去ご応募いただいた方々に送信しています。いつもお~いお茶新俳句大賞にご応募いただき、誠にありがとうございます。伊藤園が1989年より開催している国内最大規模の創作俳句コンテストの今回の締切も、2月29日(土)までと、いよいよあと数日に迫ってまいりました。受賞されますと、最高位賞の「文部科学大臣賞」では受賞作品を掲載した「お~いお茶」のほか、賞金50万円が贈呈されます。他にも、上位入賞313作品に賞金を進呈するなど、さまざまな賞品をご用意しています。審査員は、一流の俳人に加え、いとうせいこうさんや金田一秀穂さん、宮部みゆきさんといった著名な方々をお迎えし、今回より新たにテレビでもご活躍の俳人 夏井いつきさんも審査に参加いただきます。また、今回より新設いたしました、俳句と写真で日常を表現する「新俳句フォトの部」の応募締切も、あと数日と迫っております。新俳句大賞は、「季語」や「定形」などのルールにこだわらない自由な創作俳句コンテストです。2月の最終週、ちょっと気分を変えて自由な発想で心の風景を表現してみませんか?皆様のご応募、お待ちしております。

応募先:伊藤園新俳句大賞ホームページ 応募フォーム https://itoen-shinhaiku.jp/entry/input
新俳句フォトの部 https://itoen-shinhaiku.jp/photo_requirements/
問い合わせ先:伊藤園新俳句大賞事務局 TEL 03-3264-4050
(受付時間:10時~18時 土日祝日を除く)
※このメールは送信専用アドレスです。ご返信いただいても配信元へは届きませんのでご了承ください。

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ウイルスで国技が揺れて泣く土俵”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年2月27日 at 12:00 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    川柳マガジン3月号は88ページが光っていますね。茂男さんの特別十句詠「にっこり梅の三分咲き」ありがとうございます。繰り返し読ませていただきました。川柳が自分の中にいるような自然体の作品。私も目指します。
    さて春場所はどうなることでしょう。無観客というのもなんだか…。力士のマスク姿も似合わないし。どんな方法になっても安全第一の策をとってもらいたいですね。

    • 二宮茂男 on 2020年2月27日 at 12:44 PM :

      恵さん、こんにちは。麻衣子さんに頼まれたとは言え、拙句で「川柳マガジン3月号」を汚して仕舞いました。ご免なさい。さて春場所はどうなるのでしょうか。1日の理事会で決定すると言うが、今の時点で名案は出ませんよね。ところで、「いお茶新俳句大賞」ですが、私は今朝投句フォームからやっつけ駄句6句をご送付しました。名手の応援をお願い致します。今日もありがとうございます。冷たい北風ですよね。

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