●政府の「デジタル・ガバメント閣僚会議」は20日の会合で、行政手続きの電子化推進に関する実行計画をまとめた。【時事ドットコム】
●この後の閣議で決定。現在は窓口に行く必要のあるパスポート申請をインターネットで認めるなど、段階的に国の行政手続きのオンライン化を進める。2024年度までに9割のオンライン化を目指す。
●国民の利便性を向上させ、書類仕事が多い行政事務を効率化するのが狙いで、全省庁の計約500の手続きが対象。18年度に約9億8000万件だった国の行政手続き件数のうち、24年度に約8億9000万件のオンライン化を想定する。
●現在のパスポートの発給申請は書面だけで行われているが、22年度からはネット申請を可能にする。収入印紙で支払う手数料はクレジットカード決済などを使えるようにする。
●政府が15日に国会提出した行政手続きを原則オンライン化する「デジタル手続き法案」は、自宅のパソコンやスマートフォンを使って、さまざまな行政手続きがインターネット上でできるようにすることが目的だ。これにより引っ越しや死亡・相続に伴う煩雑な手続きが簡素化される見通し。婚姻届など対象外のものもある。
●引っ越しでは、転入の届け出を行うと、電気、水道、ガスなどの契約にも住所などの情報が転用されるようにする。政府は民間事業者と連携し、来年度中にも引っ越しに伴う手続きのオンライン化に乗り出す方針だ。
●死亡・相続に関する手続きでは、年金の受給停止や生命保険の受け取り、相続税の申告・納付などが対象となる見込み。現在は書面や窓口で行っている手続きをネットで行えるようにし、死亡診断書など同じ書類を法務局や銀行など複数の窓口に提出する必要がないシステムづくりを進める。
●ただ、窓口での手続きが全廃されるわけではない。引っ越し手続きに関しては、転出届は既に電子申請が可能だが、転入届は対面での本人確認が必要。運転免許証やパスポートの取得・更新など国民の安全に関わる手続きも、当面は窓口に出向いての本人確認を要する。IT化先進国の実例を踏まえ、婚姻・離婚届もオンライン手続きから除外する。
●オンライン手続きの本人確認には社会保障と税の共通番号(マイナンバー)カードを用いる。同カードについては、政府内からも「持っているけど使わない」(高官)との声が出ており、利用機会を増やして普及を図る。ただ、読み取り機を別途、用意する必要があるため、政府はスマートフォンを代替利用できないか検討している。
●素晴らしいですね。余命が背伸びして見上げます。
今日は12月21日(土)。曇り一時晴れ。8~11度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①陸上 全国高校駅伝(たけびしスタジアム京都発着)、一度沿道で応援をしたがこの時期の京都は寒いですよ。②競馬 有馬記念(中山)。私は3時間遅れの15時野毛地区センターで「くろしお川柳会」の学び合い。安い会場取り大変です。帰路、西口ジョイナスのY海苔屋さんに立ち寄ります。缶入り焼き海苔をお年賀にしたい。第56回さいたま川柳大会、誌上今大会のチラシを配ります。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は宮本美致代氏の句です。
●花の影おんなやさしゅうおそろしゅう 宮本美致代
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
手続きが電子化されると便利なことも多いですね。先日はコンビニで書類が取り出せて助かりました。でも結局は市役所に出向かなければもらえないものも。ある程度は対面でないと不安もありますね。婚姻・離婚届などはなおさらです。
くろしおの学び合いは忘年句会ですね。いい時間になりますように。今年最後の〜という仕事が少しずつ多くなりますね。
恵さん、こんにちは。どんどんと便利なことが多くなりますが、残念なことに余命が届きません。が、子どもの時に井戸水を風呂に運んだことをおもうと今の暮らしは天国です。また、コンビニの初期、私は高をくくっていましたが、年々進化して、今では目を見張っています。野毛も今年は最後になります。忘年会は失礼して、年末の私用をこなしたいと考えています。明日は町内の法要ですが、25日を除いて、明後日からいよいよ大掃除です。どうぞいい天気が続きますように。今日もありがとうございます。