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●第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は明日22日、決勝を迎える。初優勝を目指す2校では、甲子園で活躍する選手だけでなく、躍進を支える裏方の部員たちも、この夏をともに戦っている。(朝日新聞社)

●2人の応援団長が語る「履正社」。夏の甲子園で初の4強入りを果たした履正社(大阪)の応援団長は2人いる。チーム一のムードメーカー志水渚(なぎさ)君(3年)と、ツッコミ役の久保田瞬君(同)だ。モットーは「応援を楽しむ」。常に笑いを振りまいて、応援席から選手たちを盛り上げる。

●2人が応援団長になったのは今春の選抜大会から。志水君は外野手、久保田君は投手だが、同学年にはさらに強力なライバルがいてメンバー入りが難しいと感じ、買って出た。久保田君は「この悔しさをメンバーに晴らしてもらいたいから、全力で応援できる」。

●2人は練習で打撃投手もし、1回戦から4試合連続で2桁安打を放った打撃力の向上にも貢献した。志水君は「僕も負けないけど、今チームはやっぱり打撃。調子を維持してほしい」。チームが目指す春夏通じて初の優勝のため、どんな局面でも笑顔で応援すると決めている。志水君は「てっぺんをとって僕らを『日本一のメンバー外』にしてほしい」。(山田健悟)

〇ブルペン捕手が語る「星稜」。大会屈指の右腕奥川恭伸君(3年)ら充実した投手陣を支える星稜(石川)のブルペン捕手、桜井直生(なおき)君(3年)は、自分のチームに「接戦をものにしてきた勝負強さがある」と胸を張る。

〇星稜入学当初から同級生の山瀬慎之助君(同)と定位置争いした後、裏方の道を選んだ。新チーム結成以降有力校と評価されてきたが、昨秋の明治神宮大会、今春の選抜では試合終盤に逆転され敗れた。「自分たちは強くない」。そんな自覚から「夏の1勝を奪うため部員全員が日常生活から見直すようになった」と桜井君。練習に加えてごみ拾いやあいさつを徹底するなどして精神的にも成長し、競り合いを勝ちぬいてきた。「(大会3回戦でサヨナラ3点本塁打を打った)福本(陽生(はるお)君、3年)のように、試合ごとにヒーローが代わる。そんないい状態が続いている。やってくれると思います」(岡純太郎)

今日は8月21日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①7月の訪日外国人旅行者数(観光庁)。②日米閣僚級貿易協議(~22日、ワシントン)。朝一の散歩時の風は秋でした。私は11時高圧電位治療器エナジートロンの5年点検立ち会い。ところで、湘南台川柳会会長・熊田松雄氏から、思わず手に取りたくなる絵本のような子ども川柳誌「イラスト・言葉が広がる・子ども川柳①(汐文社・03-6862-5200,ハードカバー・80頁・1.600円)」、「 同 ②(汐文社・03-6862-5200,ハードカバー・80頁・1.600円)」、「イラスト・言葉が広がる・子ども川柳③(汐文社・電話03-6862-5200,ハードカバー・80頁・1.600円)」、を拝受。素敵な「子ども川柳誌」、学校図書館・公立図書館へPRは氏にお任せして、私は川柳を楽しむ仲間の皆さんへお知らせして祖父母と孫達の間の架け橋にして欲しいと思っている。格好のプレゼント。この本を孫たちに贈り孫たちと仲良しになり理解し合いたい。おじいちゃん、おばあちゃんの楽しんでいる川柳はこう言うものと理解を深めたい。そう願っています。

●「イラスト・言葉が広がる・子ども川柳①(汐文社)」、
(熊田松雄編・高村忠範絵。絵がいいですよ。)
お兄ちゃんクシャミするときこっち向く
冬なのに家族はスマホねっちゅうしゅょう
お母さんへそくりためて数えてた
こたつより家族の笑顔温かい
自分から皿を洗うが気づかれず
クリスマス親がAmazon見だしたよ
無茶言うなサンタはそんなに金がない
大笑い親から子どもに遺伝する
お年玉玉ではなくて紙がいい
夏休み母にもあげたい主婦休み など

「イラスト・言葉が広がる・子ども川柳②(汐文社)」
(熊田松雄編・多屋光孫絵。絵本のような絵ですよ)
いい天気ぼくの頭はノーテンキ
月曜日お休みモードで学校へ
お母さんいつもチラシを広げてる
お母さん賞味期限が切れてるよ
ボケ防止口実にして食べるチョコ
孫たちは金で買えない福袋(シルバー川柳)
あと5分ベッドの中でわるあがき
おさいせん神様五円でかなえてね
ゆっくりとぼくのペースでがんばるぞ
おかあさん塩とさとうをまちがえる など

「イラスト・言葉が広がる・子ども川柳③(汐文社)」、
(熊田松雄編・岩間みどり絵。絵に癒やされます)
うちの犬やさいだいききベジタリワン
開運と聞いてトイレの掃除する
クラスがえ同じクラスに好きな人
おじいちゃん悪口だけは聞こえない
お月さま歩くとついてくストーカー
かぜの日は母がとってもやさしいぞ
パパとママババも来ちゃったさんかん日
さがしものそこにあるのに気づかない
父帰宅「おかえりなさい」声ハモる
サンタさん毎月くるといいけれど など

●熊田松雄(編・選句)1950年東京生まれ。横浜市在住。横浜市公立小学校在職中より、クラス川柳を始め、子どもの良さを引き出すクラスづくりに励む。朝日小学生新聞の「川柳道場」に教え子が多数入選。1995年の春、子どもたちの佳句で、『イラスト子ども川柳』全3巻(汐文社)を編み、好評を博す。34年間の教職を退職後は、小学校での川柳出前授業をはじめ、地域コミュニティ、高齢者施設を定期的に訪問し、楽しい川柳の種まきを広げている。本シリーズは最近の子どもたちの句を中心に、親子やお年寄りの句も加えて、学校や家庭で楽しめるものにした。誰にも親切な現湘南台川柳会会長。

●高村忠範(絵)熊田松雄の選句もいいが、その句につかず離れずの豪快な絵に魅せられる。

●多屋光孫(絵)熊田松雄の選句もいいが、その句につかず離れずの大きめの絵が句よりも説得力がある。

●岩間みどり(絵)熊田松雄の選句もいいが、その句につかず離れずの優しい目線の絵に癒やされる。

●芝山雅彦(スパイス・デザイン)この本に掲載した川柳は、横浜市立上山小学校、第4回~9回秦野市親子川柳大会、鎌ケ谷市教育委員会家庭川柳および、いくつかの地域の小学生や高齢者の方から提供していただきました。

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  1. 岡本 恵 on 2019年8月21日 at 10:17 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    甲子園の応援席。ユニフォームを着た選手たちもたくさんいますね。マウンドだけが本番ではない。大勢の人たちの力があって今ここで戦えていること。メンバーも心してプレーしていることでしょう。ゴミ拾いや挨拶で人間としても大きくなれる野球は理想的。そして試合ごとにヒーローが代わる。みんなが主役って素敵です。残りの試合も楽しみですね。
    子ども川柳は力作ぞろいですね。とっても上手。うなずきながら読ませていただきました。ありがとうございます。

    • 二宮 茂男 on 2019年8月21日 at 10:47 AM :

      恵さん、こんにちは。今年の甲子園もあと明日の1試合だけになりました。どちらが勝っても初優勝。拍手でこころから讃えたいと思います。地区予選から一度も負けないで優勝旗を抱えます。素晴らしいですね。クーラーのテレビ席で一試合、一試合を楽しませていただきました。どんな激戦にもゲームセットの瞬間が訪れます。私は常に敗者側でした。泣きながら砂を集めてうなだれてグラウンドを去って行く選手を泣きながら送りました。楽しませていただきました。これで夏が終わります。また、「子ども川柳」の松雄さんは元教師、校長先生。お人柄抜群。明日の神奈川川柳界を背負ってくれます。読んでいただきましてありがとうございます。今、雑用で駅前の商店街へぶらりと行ってきました。暑くても凌ぎやすくなりました。夏のお疲れが出ませんように。

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