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●千葉・野田市で小学4年の栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待を受け死亡した事件で、父親の暴行を制止しなかった母親に、異例の判決が下された。(フジテレビ)

●裁判長「心愛ちゃんに対しての傷害は、非常に悪質なものです」
○栗原なぎさ被告(32)「はい」

●裁判長「あなたは(虐待が)終わることもないとわかっていた」
○なぎさ被告「はい」裁判長の説諭の際、なぎさ被告は、うなずきながら傍聴席にも聞こえるような声で返事をし、涙ぐむ姿も見られた。

●2019年1月、千葉・野田市で、当時小学4年の栗原心愛さんが虐待を受けた後に死亡した事件。

●母親の栗原なぎさ被告は、夫・勇一郎被告(41)によるわが子への虐待を制止せず、自らも食事を与えなかったなどとして、傷害ほう助の罪に問われてきた。

●注目されたのは、なぎさ被告自身も勇一郎被告にDVを受け、逆らえない関係であったとの主張を、裁判所がどう判断するのか。

●検察側の求刑は、2年。そして、言い渡された判決は…。

●裁判長「被告人を懲役2年6カ月に処する。5年間、その刑の執行を猶予する」

●判決は、求刑を超える懲役2年6カ月。一方で、保護観察付きの執行猶予5年がつけられた。

●裁判長は、「母の助けも得られずに衰弱していった長女の絶望感は計り知れない」としたうえで、「被告人は精神的に脆弱で、夫の支配的言動にあらがうのは困難だった」などとして、勇一郎被告からのDVによる影響を強く受けていたことなどを考慮したと説明した。

●執行猶予5年は、定められた執行猶予期間としては最長。

●栗原なぎさ被告は、判決を受けた際、うつむいたまま微動だにしなかった。

○裁判の最後、なぎさ被告は、裁判長の説諭を涙ぐみながら聞いていた。

●裁判長「心愛ちゃんが頼るべきは、あなたしかいなかった。今後は社会の中で、心愛ちゃんや今回のことを振り返って、反省の日々を過ごしてほしいです」

○なぎさ被告「はい」

●心愛ちゃん裁判を聞いていましたか。聞こえましたか母の声。

今日は6月27日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①3月期決算企業の定時株主総会集中日②秋篠宮ご夫妻がポーランドとフィンランドを公式訪問(~7月6日)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は長年の知人佐藤美文氏の句です。

●詐欺師にはなれぬ消しゴム丸くなる    佐藤美文
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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心愛ちゃん聞こえましたか母の声”にコメントをどうぞ

  1. 埼玉のメロメロや on 2019年6月27日 at 8:19 AM :

    茂男さん おはようございます! 「心愛ちゃん」の可哀想な一生。考える度 無情な事件に かたまってしまいます。 もう二度と… など言いながら 先日も2歳の児の虐待死。同じことの繰り返しが 。今後も 続くのではないでしょうか。教訓は 活かされないのです。ずっと ずっと。出会いが 人生の全て、心愛ちゃん!いつも呼んでいますよ! 二宮家のお庭~茂男さんの剪定の腕が光り、回りも気持ち良くなったでしょう!茂男さんの皆さんへの心の手入れ(?)、庭の手入れ、無くてはならぬ慈愛の「手」です。どうぞ これからも定期検診をクリアしながら お続け下さいね。お願い致します!足元注意厳守。ありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2019年6月27日 at 11:49 AM :

      埼玉のきら星さん おはようございます。心愛ちゃんの生涯忘れられない事件。昨日の裁判は大勢の人が並びました。なぎさ被告は判決を受けた際うつむいたまま微動だにしなかったですね。が、裁判長の説諭「頼るのはあなたしかいなかった心愛ちゃん、今後は心愛ちゃんのことを振り返って、反省の日々を過ごしてほしい」、さすがに泣いていましたね。生まれてこない方がよかったような過酷な短い一生ですがこの事件で多くの教訓をこの世に残してくれましたね。私も残された余命、心愛ちゃんを見上げて暮らして参ります。また、庭の手入れぐらいしか出来なくなってしまいました。父が残していった低層の花物バラ、ツツジ、サツキなどは毎年咲かせたいと願っております。今日もありがとうございます。午後から荒れ模様とか。ご留意ください。

  2. 岡本 恵 on 2019年6月27日 at 12:16 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    親になる重みと責任について、子どもの頃から何か手だてはできないものでしょうか。繰り返す事件に気持ちも沈みます。でも裁判長の言葉は大きな意味がありますね。未来ある命がすくすくと育つ国でありますように。
    丁寧な剪定の秘訣をありがとうございます。担当者にしっかりと伝えておきますね^^

    • 二宮 茂男 on 2019年6月27日 at 2:29 PM :

      恵さん、こんにちは。親になる重みと責任、人として生きていく作法、戦後の食うやくわずの混迷の世の中で私たち7人の子はサトイモが桶の中に入れられてゴシゴシと揉まれて洗われるように子どもたちでもみ合い、ときに親の、ときに隣のおじさんの顔色をうかがって身につけました。どなたかに教えていただくよりもよかったのではないかと考えています。また、「丁寧な剪定」ではなく「電動バリカン」での虎刈りです。特にツツジは骨皮状態にすると翌年の花つきがいいですよ。20年ほどの積み重ねで身につきました。今日もありがとうございます。今夜から荒れ模様とか。ご自愛下さい。

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