●新時代、令和の幕開けまで1週間ですね。明治43(1910)年生まれの松本政雄さん(108・高松市)は、この5月で五つ目の元号を経験することになる。満州事変や太平洋戦争などで3度の従軍を経験した。捕虜にもなり、何度も生死の境をさまよったとか。「平和な時代になってよかった。感無量です」。大きく、力強い声で語り、平成の次の未来にも明るい期待を寄せた。(時事通信)
●昨年7月、大正生まれの妻ミヤ子さん(101)との合計年齢208歳259日(当時)が、存命中の最長寿夫婦としてギネス世界記録に認定された。今も記録を更新中とか。
●共に大分県出身の2人は、昭和12(1937)年に結婚。5人の娘を育て上げた。2年半ほど前に高松市内の住宅型有料老人ホームに夫婦で入居。13人の孫と25人のひ孫が訪ねて来るのを楽しみにする日々を送っている。素晴らしい人生ですね。
●年齢による体の衰えは隠せず、足腰も弱って生活に車いすは不可欠。政雄さんはこの1年ほどで目と耳が急激に弱った。毎日読んでいた新聞や趣味の囲碁を楽しめなくなり、「せっかくいい時代になったのに」と残念がるそぶりも見せる。
●それでも、2人とも食欲は衰えず、大きな持病もない。取材に同席した五女が「2020年の東京オリンピックまで生きられたらいいね」と声を掛けると、「ふふふ」と表情を崩した政雄さん。その様子を見て、ミヤ子さんは「テニスだとかスポーツをやってきて体が丈夫だから、きっとオリンピックまで生き続けるわ」と笑った。幸せなご夫婦ですね。どうぞ、お元気でテレビ観戦をお楽しみください。
平成最後の木曜日の今日は4月25日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①原爆資料館本館再オープン(広島市)②世界マラリアデー。私は10時南まきが原奉斎殿でN.K氏の葬儀。戸塚斎場へ。奉斎殿に戻って初七日法要。精進落の際の「献杯」の発声を務めます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は菊地俊太郎氏の句です。
●あまり静かなので骨壺を揺する 菊地俊太郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
昭和平成令和と三つ目の元号になった〜と思っていましたが、それくらいで自慢はできませんね。松本さんご夫妻はお二人仲良くお元気で羨ましいことです。何でも美味しく食べることが、その秘密の一つかな?
昨日今日とお疲れさまでした。お別れは寂しいですね。生きていられるうちは元気に長生きを目指しましょう。今日は蒸し暑くなりましたが明日はまた気温が下がる模様。油断はできません。気をつけてくださいね。
恵さん、こんにちは。いよいよ昭和は遠くなりました。平成も秒読み、令和が足踏みを始めました。「よろしくね令和平成さようなら」と駄句が浮かびました。ところで、昨日今日と大切な人を送りました。がっくりきました。「人生は長さではない中身だよ」と言う人がいます。が、やはり健康長寿は素晴らしいですね。しかも、ご夫婦がお揃いで100歳越えとはあやかりたいです。また、最近の「全日本川柳誌上大会」(第31回)の秀吟に「百歳の微笑緞帳が怯む 笹重耕三氏」がありました。百歳は舞台に立つだけで様になります。今日は蒸し暑く、明日は肌寒いとか。インフルエンザが狙っています。ご自愛ください。今日もありがとうございます。個性的な10連休をお楽しみください。