●小型ヨットで米国西海岸から太平洋横断に挑戦した全盲のセーラー岩本光弘(HIRO・ヒロ)さん(52)が20日、ゴールの福島県いわき市の小名浜港に到着した。2月24日に米サンディエゴを出港し、健常者の米国人男性とペアで全長12メートルの「ドリームウィーバー号」を操作して無寄港で1万4千キロを航行してきた。
●日本視覚障害者セーリング協会によると、晴眼者(目の見える人)が風の向きなど状況を伝えながら、全盲の人がヨットのかじと帆を操る「ブラインドセーリング」での無寄港太平洋横断は世界初という。
●岩本さんは20日午前9時ごろ「ただいま。ありがとう」と手を振りながら入港した。TVニュースの笑顔は嬉しそうでした。おめでとうございます。
●絶望の果てに、ポジティブシンキングに辿り着き、人生を切り拓く全盲セーラー岩本さん。太平洋横断成功後は、生きる希望を見失った子どもたちにヨットの「体験学習」を行うのが夢だとか。
●「街角で白杖をついて歩いていると、手をかざしながら『祈らせてください。目が見えるようになりますように』と言われることがあります。そんなとき、僕は言うんです。見えるようになったら困るんです、って。僕はブラインドに自信を持って生きているから」と。
●岩本さんが視力を失ったのは16歳のとき。先天性の弱視だったが、活発な子どもだった。一つのことをやると止まらない。近所の子どもたちと遅くなるまで野球をした。魚釣りも大好きだった。地元の小学校も考えたが、両親が心配し、小学校から熊本県立盲学校に入った。家族と離ればなれの寮生活。長い休み明けは毎度泣いた。努力が実りました。
今日は4月21日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①衆院補選=大阪12区、沖縄3区②エリザベス英女王93歳の誕生日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は添田星人氏の句です。
●上品な老い方病み方壊れ方 添田星人
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
ポジティブシンキングは目指したいところです。いつも変わらずに〜はなかなか難しいけれど。障害を受け入れて力強く生きる姿は立派だと思います。サポートされた方々の努力も大きいのかな。
今日はお父さまの祥月命日なのですね。丹精されてきたお花たちも思い出に浸っているかもしれません。何年たっても大切な人とのお別れの寂しい気持ちは変わらないですね。しめやかな一日になりますように。
恵さん、こんにちは。障害を受け入れ、絶望を越え、それを乗り越えていく方々を尊敬し、その笑顔に見習います。力強く逞しく生きる姿は輝いていますね。サポートされた方々ありがとうございまし。小名浜港に着いた彼の笑顔は陽に焼けて輝いていました。こういうニューは何回見てもいいですね。はい、父・義雄の祥月命日すね。あの日も、庭一面にいろいろな花が咲いていました。月日の流れるのは早いですね。いま、私が送られる立場になりました。夕食は父の大好きだった筍ご飯にします。願わくば、もう一度差しで焼酎を飲みたいです。今日もありがとうございます。平成最後の春をお楽しみください。