●物流大手の日本通運は4月1日から、非正社員の賃金を引き上げ、同じ条件で働く正社員の水準に合わせる方針を固めた。正社員と非正社員の待遇差の解消をめざし、2020年4月から働き方改革関連法で求められる「同一労働同一賃金」を先取りする形で、ほかの企業の判断に影響する可能性がある。(朝日新聞デジタル) このようないいことは、他の企業の判断に影響して欲しいですね。
●日通の社員は4万人。全国転勤がある正社員(総合職)が1万1千人、転勤がない正社員(エリア職)が1万6千人で、残る1万3千人が有期雇用の非正社員だ。このうちフルタイムで働く数千人をエリア職と同じ賃金体系に切り替え、賃金を上げる。これで、非正規も結婚できます。
●エリア職は総合職より賃金は低いが、都道府県の支店ごとに採用され、転勤がないという点で非正社員と同じだ。人手不足が深刻な運転手だけでなく、営業職や事務職も対象になる。賃金体系の変更は労使でおおむね合意している。労働条件の大きな変更になるため、3月までに労使間で新たな労働協約を結ぶとのこと。日通に一番で春が来る。
今日は1月9日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①十日戎(~11日、兵庫県・西宮神社ほか)②風邪の日。1795(寛政7)年のこの日、横綱・谷風梶之助が流感で現役のまま亡くなった。白根川柳会の学び合いお休みですよ。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は尾藤三柳師の師・前田雀郎氏の句です。
●嘘をつく顔をまじまじ子に見られ 前田雀郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。この句も初心者講座の「名句鑑賞」の一句)
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茂男さん、こんにちは。
働いたら相応の報酬は必要でしょう。派遣や非正規という呼び方はあまり好きではありませんが、労働者も損のないような仕組みは欲しいものです。先頭を切って改革しようという会社は立派ですね。
風邪の日なんていうのもあるんですね。強い横綱も風邪には勝てなかったなんて‥‥。私たちも油断しないようにいたしましょう。今日も暖かくお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。全く同じ仕事をして非正規の方は正規の方の半額以下の賃金とか。これでは結婚も出来ませんし、将来が見えて来ません。日通の1万3千人の非正規の方々は大半がドライバーでしょうか。安全運転にも波及効果があると考えます。ここで大きな金額を工面して、先頭を切って格差是正改革を断行する「日通」さんに拍手を送ります。また、横綱の風邪と言えば稀勢の里のケガも心配です。昨日の土俵入りをみてもみなぎる強さを感じ取れません。頑張れ稀勢の里。さらに、インフルエンザの流行期。手洗いとうがいの励行ですよと自分に言い聞かせます。今日もありがとうございます。冷たい風に負けずに楽しくお過ごし下さい。