●築地市場が移転した豊洲市場が開場して11日で1カ月。衛生・温度管理が徹底した新市場への期待もあり、取扱量は築地に比べて微増した。一方、築地から2.3キロ移動した影響で、「市場に足を運ぶ客が減った。電話でのやり取りだけでは信頼関係が崩れかねない」との声も。飲食店や小売店の仕入れを代行する業者には注文が殺到しているとか。
●豊洲の10日までの青果取扱量は2万3000トンで、築地時代の前年同期に比べ8%増。水産物も前年同期比4%増の約3万1000トンと堅調だ。
●豊洲には、仕入れ量が少なく、公共交通機関を乗り継いで来る飲食店主も多い。都心からは新交通ゆりかもめと路線バスだけ。銀座からは地下鉄やゆりかもめで30分ほどはかかる。
●「来るのがおっくうだ」。銀座で和食店「旬菜青山」を営む青山公彦さん(50)はハマグリやノドグロで重くなった竹かごを肩にかけてため息をつく。「仕入れは週3回でいいかな、とも思う。でも魚は自分の目で見なきゃ」。不便さを理由に閉店を決めた高齢の同業者もいるという。
●登録店舗は1万軒。当日午前3時まで注文を受け、仕入れた鮮魚を配送業者を通じて小売店に届ける。手数料は1回500円。注文額が1万5000円を超えれば無料だ。サイト担当の伊藤貴彦さん(34)は「まとめて仕入れるからコストを抑えられる。『豊洲は不便だ』と感じている飲食店は多く、自分たちにとってはチャンスだ」と話している。
冷たい雨の今日は11月12日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①極東国際軍事裁判、東条英機らA級戦犯の判決から70年②洋服記念日とか。私は8時スタートで駒場のT医療センター(旧国立第二病院)で定期検診。今日は混み合いそうな予感。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は用心深い神田福子氏の句。
●確かめてなお淋しさは増しただけ 神田福子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
ちょっと肌寒い一週間のスタートですね。検診もあまり待たされないと良いのですが‥‥。健康のための用事で疲れてしまっては本末転倒です。
紹介してくださった一句を味わっています。確かめない方が知らない方がいいことも、この世にはたくさんあります。難しいですね。ただ自分にとって良い方を信じているのも方策の一つなのでしょう。
恵さん、こんばんは。ちょっと肌寒のは気が締まって心地よい一週間のスタートです。検診は11時30分の予約で名医S.S先生の診察室へ呼ばれるのは概ね1時間遅れ、「体調はどうですか。顔色はいいですね」「お陰さまで元気です」「・・・」の3分診療です。が、病院は相変わらず繁盛していますね。また、「確かめてなお淋しさは増しただけ」の句、確かめない方がいい、知らない方がいいのですが、子どもの頃から弱者で臆病で気の小さい私は確かめてしまうのです。「空箱を振って覗いて塞ぎ込み」人間は弱いものです。今日もありがとうございます。何を食べてもおいしい秋をお楽しみください。私はまた一人悪友を送ります。