ある日、突然3億円を手に入れたら、あなたは何に使うだろうか ?巷では、資産1億円以上を築いた投資家は「億り人 (おくりびと) 」と呼ばれているそうですが、今日、19日(金)に、億り人ならぬ『億男』という映画が公開される。横浜駅西口シネマでも見られます。
●映画『億男』のあらすじ
主人公・一男は、兄の残した借金を返しながら昼夜問わず働くどん底の生活をしていた。そんな中で宝くじ3億円が当たった。だが宝くじの高額当選者たちは、悲惨な人生を送っているという記事ばかりをネット上で目にする。不安になった一男は、起業して億万長者になった親友・九十九にアドバイスを求めるために15年ぶりに彼の元を訪ねた。しかし、その親友は一男の3億円とともに失踪してしまう。お金を返してもらう過程で、さまざまな億万長者と出会いながら真の「お金の在り方」を学んでいく。作品中ではお金に関する含蓄に富んだセリフが多数登場する。ここではお金に振り回されないために知っておきたい名言を紹介したい。
●金は有益な召使いだが、無情な主人でもある。
●金がないのは悲しいが、あり余るほどのお金があればその倍悲しい。
●保有しているお金は自由への手段だが、追い求める金銭は隷属への手段である。
●金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である。
●愚者はお金をもってあの世にいくために貧乏暮らしをする。
●樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。その他大多数のつつましい富がこの世を豊かにしている。
● 賢者でさえ、お金を取りにくる人間よりもお金を持ってくる人間を歓迎する。
●お金を稼ごうと思ったら、お金を使わなければならない。
●お金儲けがうまい人は、無一文になったとしても自分自身という財産がある。
●自分のポケットの中にある小銭は、他人のポケットの中の大金より価値がある。
(如何ですか。一つぐらいは、膝ポンがありますか。映画『億男』、先週予告編を見たが面白そうですよ。)
今日は10月19日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)共同開発の水星探査機打ち上げ(フランス領ギアナ)②日ソ国交回復の日。私は10時30分南希望ヶ丘地区ケアプラザで「サロンふるさと」の川柳会の学び合い。雨の肌寒む温かくしてお出かけください。ところで、中国最古の詩集「詩経」。孔子の時にすでに古典になっていたとか。諸国の民謡、すなわち農民・兵士・恋人のこころを集めたとか。人の思いは変わりませんね。
内気なあの子は器量よいひと
人めを避けて 私と出会う
すがた見せぬ私を待ちかね
じりじり足ぶみ 髪をかく。
内気なあの子は可愛いひと
まっかな管を 私にくれる
かがやく管のまっかなこの色
私は幸福だ あなたの美しさ。
野バラの白いつばなをくれた
ほんとに見事で目をみはらせる
あなたは美しい なおその上に
美しい人のこの贈りもの(静女)
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茂男さん、おはようございます。
昨日は楽しい散策タイムで良かったですね。命の洗濯ですね。
億男ですか。タイトルも面白い、中身も興味深い映画ですね。予告編は上手く作られているとは言いますが、紹介していただいた名言はどれも心に沁みました。
自分自身という財産。本当にそうですね。何もないようでも私もこんなに大きな小さな?財産を持っているのでした。大事にしなくてはいけませんね。
サロンふるさとでの学び合いも良い時間となりますように。
恵さん、おはようございます。平凡で何もない人生ですが、たまに非日常の世界へ飛び出して命の洗濯もいいですね。私の句に「当たっては困るジャンボを買い続け」があります。振り返って、当たらなくて良かったと思います。また、私は子どもの時、父を戦争に取られ雨の漏る家で暮らしたことがありますが、バケツや洗面器によって音が違うのを楽しんでいました。お金はほどほどがいいですね。あら、あら、時間です。失礼します。行ってきます。今日もありがとうございます。