今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した秋田県立金足農業高校(秋田市)について、地域のPR効果は約70億円とする試算を、秋田銀行系のシンクタンクが10日、明らかにした。新聞やテレビの全国への報道量を広告費に換算した推計で「金足農ナインのプレーが全国の人々に感動を与え、秋田の地域PRに大きな効果をもたらした」と位置づけている。金足農に関する経済的な効果を試算した調査は初めて。凄いですね。
一方、25日に行われる運命のドラフト会議に向けても12球団はOKの姿勢を見せた。「プロの球団に入れるのであれば、チームは関係なく、しっかりどのチームにいっても努力したい」。対戦したいプロの打者についても「まだ(プロ入りが)決まったわけじゃないけど、プロ野球の打者は全員すごいので、プロ野球選手の打者と対戦したい」と慎重に言葉を選んだ。楽しみですね。
今日は10月11日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①豊洲市場開場(東京都)。おめでとうございます。②ゴルフ 日本オープン選手権(~14日、横浜CC)。若き日に横浜CCで3度ほど仲間とプーレーをしました。近くて遠くコースです。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は墨 作二郎氏の句。素晴らしい穿ちの句ですね。
●かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ 墨 作二郎。
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。。)
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「かくれんぼ」の句はたくさんありますが、墨作二郎氏のこの句に敵う作品はありません。分かりやすい言葉で、かつ奥が深い。最初に読んだ20代、一種の衝撃が走りました。30代、40代、50代と年齢が進むにつれて、句から受ける衝撃も微妙に違ってまいりました。さらには、60代のいま、この句から受ける印象としては「哀愁」から「諦観」へとシフトしてきたような気さえします。古来、名句とはそういうものでしょう。
いやぁ、それにしても朝から名句の紹介。有難うございました。
哲男先生 おはようございます。分かりやすい言葉で奥が深くていい句ですね。20代で衝撃を受けられ、30代、40代、50代とそれぞれ違った衝撃を受けられたのですね。全盛で大活躍のいまは「哀愁」から「諦観」への想いをこめて鑑賞されていらっしゃるのですね。有難うございます。益々のご活躍を横浜の田舎で見上げております。
茂男さん、こんにちは。
秋田県のイメージアップにも大貢献のチームでしたね。謙虚な姿勢のピッチャーにも好感が持てます。でもプロの世界は厳しそう。進学したらよかったのにと個人的には思っています‥‥。
名句というのは読む人によって読む時期によってもいろいろな顔をしているのですね。憧れの世界です。
大粒の栗を頂いて、毎日堪能しています。秋の味覚の代表ですね。でもみんなでリスになりそうです〜!?
恵さん、こんにちは。秋田県のイメージアップ、このところ乗ってますね。が、なんと言っても金足の吉田投手、謙虚な姿勢のお人柄がいいですね。フアンもプロか進学か迷います。また、名句の鑑賞、読む人とその時期、更にその環境によっていろいろな味わいがあります。これから末永くお楽しみ下さい。ところで、大粒の栗を頂いて日々堪能されておられるとのこと羨ましい限りです。が、虫の付くのが早いのでご注意下さい。小山時代にK大教授から大きなおいしい栗を沢山いただき、あっという間に虫にやられた苦い体験を忘れられません。私も、もう一度そろそろ栗ご飯とそのタイミングを見計らっております。今日もありがとうございます。今日もおいしい栗料理をお楽しみ下さい。