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アメリカの名門大学の一つとして知られるニューヨーク大学が、医学部の学生全員を対象に、学費を全額支援する奨学金を支給すると発表した。現在在学中の学生と、今後入学する学生に支給され、成績や収入などに関係なく全ての学生が利用できる。ニューヨーク大学医学部の年間学費(2018年)約600万円が、実質全額無料になる。このニュースは8月16日、臨床実習を始める医学部の学生たちに白衣を授与する「白衣授与式」で発表された。

● 高い学費が、医師不足を招いている
アメリカ医科大学協会によると、2017年にアメリカの医師の75%が学費のために借金を抱えており、私立大学卒業の医師の借金は平均2240万円だった。多大な借金を背負う可能性があることで、能力のある学生が医学部を避けるようになり、医師不足を招いているという私たちの大学にとっても社会にとっても、良い志願者を集めることはとても大切なことなのです」と、ニューヨーク大学の入学・学費支援部のラファエル・リヴェラ副部長は述べる。高額な学費は医者の多様性不足も招いている。卒業後に高い収入を得られる分野へと進む人が増え、家庭医、地域診療、小児科医、研究など、高収入が望めない分野の人材不足を招く。私たちは、(奨学金を)道義的な義務だと考えました」と述べる。この奨学金の実現に、同大学は11年間取り組んできた。東京医科大とは大違いですね。

今日は8月18日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①高校生平和大使が国連欧州本部を訪問(~25日、スイス・ジュネーブ)。②高校野球記念日とか。1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。私はおんぶに抱っこのパソコンの先生中野のS.T氏へ町内の「浜ぶどう」を届けます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は渡辺和尾氏の句。川柳「路」編集・発行人のとき交換誌川柳「緑」で学ばせていただきました。

●声上げて三月の川飛び越える    渡辺和尾氏
(勢いのみなぎる芽吹きの三月。厳しい冬を乗り越えた弥生は草木がいよいよ生い茂る月という意味。「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。元気をいただく雄叫びの句。)

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  1. 岡本 恵 on 2018年8月18日 at 11:03 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    ニューヨーク大学は思い切った提案で、優秀な志願者も増えることでしょう。日本も何とかならないものでしょうか。会っただけで安心できるお医者さんなら通ってもいいですね。個人的にお医者さまとどう付き合うか、これからの大きな課題です。
    浜ぶどうは横浜の統一ブランドなんですね。ヨコハマには自慢できるものがいっぱいありますね。
    今日も美味しい楽しい一日でありますように。

    • 二宮 茂男 on 2018年8月18日 at 11:56 AM :

      恵さん、こんにちは。教育、特に、優秀な医師の育成は世界規模のテーマですね。ニューヨーク大学へ拍手を送り、日本も負けないようにお願いしたいですね。ところでお医者さまとの付き合い方、私は町内に風邪でも虫刺されでも予防注射でも、ます、飛び込む「かかりつけ医(内科)」がいて、大きな病気にかかったら、Mかかりつけ医の紹介で専門医へ、そこの医師の検査、治療が納得いかなければ、その病気に関する症例の多い医師をネットなどで探し当ててセカンドオピニオンがいいですよ。また、「浜ぶどう」、ご夫婦の個人経営で宅配をしないのです。もう少し近ければお届けしたいのですが。また、私のヨコハマの自慢の一つ「崎陽軒のシュウマイ弁当」は残念ながら50円値上げになるそうです。今日は秋の気配ですね。お元気で。今日もありがとうございます。

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